和歌山県橋本市東家の紀伊西国三十二番札所・嵯峨天皇勅願所・真言律宗「妙楽寺」の岩西彰真(いわにし・しょうしん)住職と、妙楽寺再建再興委員会=奥村浩章(おくむら・ひろあき)委員長=の男女10数人は、冬至の12月21日、老朽化で崩落した本堂の再建再興浄財を求めて、地元の家々を托鉢行脚(たくはつあんぎゃ)… 続きを読む
和歌山県橋本・伊都地方に淡雪が散らついた12月19日、橋本市矢倉脇の高山森林公園の遥か南では、紀伊山地の山々がひんやり霞み、登山道わきでは紅白の山茶花が瑞々しい。同山麓を流れる笹尾川の滝壺では凍えそうな水しぶきが上がり、山川の歳末風景を示していた。 矢倉脇は「とんち」で名高い一休さんの兄弟子・養… 続きを読む
和歌山県橋本市岸上の「REST&CAFE 志野」=木多浦(きたうら)しのぶさん=に飾られている同市在住のフォトライター・北森久雄(きたもり・ひさお)さん(87)のテーブル写真展「伊都・橋本の芸能と祭」が、訪れる喫茶・飲食客の心を癒しており、北森さんは「新しい写真・冊子を企画・展示したい」と話している。 … 続きを読む
和歌山県橋本市赤塚の紀の川にある河太郎岩(がたろいわ)付近の竹林で12月中旬、実南天の綺麗な赤房が垂れ下がり、同川左岸に設けられた祠(ほこら)では、石製・カッパ(河童)が目をぱちくりさせて時折、訪れる人々が「世界平和」や「人類の幸せ」を祈っている。 この石製・カッパ(河童)は地元の石材業・石橋達雄(い… 続きを読む
第7回「日本画 翠の会展」が12月13(金)~15(日)、和歌山県橋本市教育文化会館4階ホールで開かれ、子どもから高齢者まで計37人の心情あふれる日本画を展示、大勢の鑑賞者の心を和ませた。 会場の一角には子どもたちの作品が飾られ、例えば保育園・年長組の榊七緒(さかき・ななお)ちゃんは「ふじさん」や「お… 続きを読む