和歌山県橋本市古佐田のJR和歌山線・橋本駅の坂本純一(さかもと・じゅんいち)駅長は、住民有志でつくる同市東家地区の東家しんし会主催の「ためになる話を聞く会」で講演し、「和歌山線の歩みと これからについて」をテーマに、その歴史と思いを語った。出席者らは往時の和歌山線を懐かしみながら、今秋すべて新型車… 続きを読む
国の無形民俗文化財「伊勢大神楽(いせだいかぐら)」の一行7人が、風薫る令和元年5月、和歌山県橋本・伊都地方を訪れ、2頭の獅子が笛太鼓の音曲に乗せて、商店・民家に舞を奉納、初夏の風物詩を感じさせている。 伊勢大神楽講社(三重県桑名市)によると、約800年前から、高齢・病弱などで「お伊勢参り」のできない人… 続きを読む
つらい境遇の子供たちや高齢者らの居場所をつくり、子供たちの夢や希望を叶えたいという、一般社団法人「はしっ子えがおサポート」(愛称「ぽれぽれ」)が、和歌山県橋本市胡麻生207の古民家に設立され、5月12日、「ぽれぽれ開所式」が開かれた。橋本市立小学校長や同市教育福祉連携推進室長として尽力した佐藤昌吾… 続きを読む
和歌山県橋本市市脇のメモリアルホール花平市脇で、5月11日、「ほとけまつり~おりがみでほとけさまとのえんむすび~」(同実行委員会主催)が開かれた。ホールの外では、橋本名物ちんどん屋さんや移動動物園、ミニ列車などが登場して、家族連れら多くの市民を楽しませた。 同ホール内では、僧侶らの指導で、家族連れ… 続きを読む
バラ園でハーモニカ&合唱を楽しむ「ローズコンサート イン こうぜ」が、5月10日、和歌山県橋本市河瀬の岡本雄裕(おかもと・たけひろ)さん方の庭園で開かれ、介護施設の高齢者や近隣住民ら約100人が、令和元年のひとときを堪能した。 岡本さん方のバラ庭園には赤や白、黄色など彩り豊かなバラが沢山開花。隣の… 続きを読む