ミヤマエンレイソウ(深山延齢草)はユリ科の多年草で、別名シロバナエンレイソウ(白花延齢草)といい、花を咲かせるのに10年かかり、15年ほどの寿命があることから「延齢草」と付けられました。 太く短い根茎から、高さ20~40センチの茎が一本伸び、その先端に3枚の葉を輪生します。葉の大きさは直径10~20… 続きを読む
NHK大河ドラマの第2部で、日本女性初のオリンピック水泳金メダリスト・前畑秀子(まえはた・ひでこ)さん役を演じる、女優・上白石萌歌(かみしらいし・もか)さんが出演発表される前、前畑さんの生まれ育った和歌山県橋本市を訪れ、少女時代に泳いだ紀の川の情景を心に収めて帰っていた。案内した同市「前畑秀子・資… 続きを読む
5月27日夕刻、和歌山県橋本市古佐田で、男の子が排水溝に100円玉を落とし、悲しんでいるのを、通りがかりの高齢者が見つけ、「大丈夫、さあこれを」と言って100円玉をあげると、男の子は「ありがとう」と頭を下げ、笑顔を取り戻した。この話を聴いた元・小学校教諭・伴弘己(ばん・ひろみ)さん(75)は、「たとえ… 続きを読む
フランス人・チェロリストのロビン・デュプイさん(43)と作曲家でギターリストの成川(なりかわ)マサノリさん(60)は、5月26日、和歌山県九度山町の紀州高野紙伝承体験資料館「紙遊苑(しゆうえん)」の開苑20周年記念・スペシャルコンサートに出演した。2人は薫風の庭園で即興演奏したり、大自然の有難味を… 続きを読む
弘法大師・空海が開いた霊場・高野山――。その山麓、和歌山県橋本市に事務局を置く、高野七口(こうやななくち)再生保存会=池田和夫(いけだ・かずお)会長=は、はじめての「高野七口と参詣道」入門を出版、同マップを製作した。同保存会は伊都振興局での記者会見で、「この入門書やマップは、世界遺産・紀伊山地の霊場と… 続きを読む