沖縄伝統の染色芸術・琉球紅型(りゅうきゅうびんがた)の第一人者・城間栄喜(しろま・えいき=1908~1992)氏の愛弟子で、和歌山県橋本市吉原に住む紅型師・堀内あきさん(78)が、「琉球紅型と型染 堀内あき作品集」を初出版した。堀内さんは城間氏の琉歌「七色んみて 布に花咲かち 肝美(ちむじゅ)らさ無… 続きを読む
日本一の〝ヘラ竿作りのまち〟和歌山県橋本市で11月30日・12月1日の両日、初めての「アジアヘラブナサミット2019~ヘラブナ釣りの発展をアジアで考える~」が開かれた。国内外の釣り具メーカー関係者や釣りファンら約80人が参加・交流して、橋本のヘラ竿作りの歴史や、自然環境の素晴らしさを堪能(たんのう… 続きを読む
「ふる里の消防文化伝承に役立てて」と、和歌山県橋本市隅田町中島の特別養護老人ホーム「ひかり苑・天佳苑」=堀畑光久(ほりはた・みつひさ)理事長=は、長らく施設内に飾っていた昭和初期の「腕用(わんよう)ポンプ」を、橋本市=平木哲朗(ひらき・てつろう)市長=に寄贈した。 腕用ポンプとは、明治~大正~昭和… 続きを読む
和歌山県橋本市は11月29日未明、ふかく冷え込み、まちも山河も濃霧に包まれたが、太陽が上昇した午前9時半頃には、紀の川上空で長い帯状の雲に変り、初冬の綺麗な一幅の絵を呈した。 この日の橋本地方は快晴だが、午前6時頃の最低気温は2度、午後3時頃の最高気温は10度前後という肌寒さ。未明のまちは、全体が… 続きを読む
一人一人のカメラマンの個性を尊重する、和歌山県橋本市の「橋本フォトクラブ写真展」が11月28日(木)、同市東家の橋本市教育文化会館4階で開幕した。同クラブの濱口進(はまぐち・すすむ)会長は「それぞれテーマを決め、心込めて撮影した傑作ぞろいです。じっくりご観覧ください」と言っている。12月1日(日)ま… 続きを読む