まぶしい春光に恵まれた3月23日午後、和歌山県橋本地方の桜の名所では、無数の蕾(つぼみ)が赤くふくらみ、花は約2~3分咲きの光景を呈した。これからの天候次第だが、今週末以降、高野山麓の春爛漫の風景が楽しめそう。 この日の橋本地方は、午前6時の最低気温2度と冷え込んだが、午後3時には14度まで上昇、… 続きを読む
室町後期~戦国時代の城館跡である、和歌山県橋本市隅田町の「霜山(しもやま)城跡」と「岩倉(いわくら)城跡」の公開見学会が4月11日、開かれることになった。 案内・解説する和歌山城郭調査研究会会員で郷土史家の吉田亘(よしだ・わたる)さん(77)は「ぜひ山城跡に立って、ふる里の歴史を感じてほしい」と言… 続きを読む
奈良時代のヒロイン・中将姫ゆかりの和歌山県橋本市恋野の〝恋のチューリップ畑〟で3月21日、まっ赤な花が咲きはじめ、恋心のハート模様が浮かび上がっている。 橋本商工会議所は4月3(土)、4(日)両日を「恋のまち♡はしもと!チューリップWeek」とし、「ちょこっと特産品販売」も行う、としている。 恋野地… 続きを読む
和歌山県橋本市柱本の児童発達支援事業所「たんぽぽ園」の新園舎が完成し、3月20日、平木哲朗(ひらき・てつろう)市長や深野幸子(ふかの・ゆきこ)園長、関係者ら約20人による内覧会が開かれた。4月1日開園する。 同園は敷地約1800平方メートル、木造平屋建て420平方メートルで、保育室、訓練室、遊戯室… 続きを読む
和歌山県橋本市賢堂の世界遺産・黒河道(くろこみち)入口付近に住む、「ふる里を知ろう会」の山本一清(やまもと・かずきよ)会長(88)は、橋本地方の素晴らしい歴史・文化を知ってもらおうと、冊子「かしこど通信」を発行して、同市図書館や地元関係者に寄贈した。 同冊子はA4判88ページで100冊発行。表紙は… 続きを読む