役行者(えんのぎょうじゃ)ゆかりの日本遺産・小峯寺(おみねじ)」(和歌山県橋本市小峰台)で6月29日、山門わきの薄紫のアガパンサスの花が咲き、大楠の木洩れ日を浴びて、梅雨の晴れ間の風景を繰り広げていた。 同寺は奈良時代に役行者が滞在・修練を積んで始まったとされ、本堂に秘仏・馬頭(ばとう)観世音菩薩、薬… 続きを読む
コーヒーの祭典「高野山とふもと ジャパンコーヒーフェスティバル2021」が7月17(土)、18(日)両日、和歌山県の南海高野線・橋本駅(橋本市)〜高野山駅(高野町)の8駅と、近辺の神社境内などで開かれる。 同実行委員会=川久保彬雅(かわくぼ・まさあき)代表=と、南海電鉄=遠北光彦(あちきた・みつひこ)… 続きを読む
和歌山県橋本市御幸辻の杉村公園は、梅雨曇りの6月27日の日曜日、森の緑がしっとり濡れて、吊り橋を渡る家族連れの姿がゆらゆら。この季節特有の空気を漂わせた。 この日は空一面、雲におおわれ、気温は22度前後。時折、霧のような雨が舞う。 丸尾池の朱色の吊り橋では、児童が祖母とともに渡ると、池の面には2人… 続きを読む
和歌山県橋本・伊都地方の絵画愛好家でつくる、橋本絵画同好会主催の第56回「橋本絵画同好会展」が6月25日、橋本市教育文化会館4階で開幕した。 昨年は新型コロナ禍で断念したが、今年はワクチン接種も進んでいるので開催。高橋佳子(たかはし・よしこ)会長は、「個性豊かな作品ぞろい。ぜひご覧ださい」と言って… 続きを読む
和歌山県橋本市山田の画家・鈴木源二(すずき・げんじ)さん(76)とその弟子10人の絵画を集めた第14回「楽描(らくがき)会展」が6月25日、橋本市民会館4階で開幕した。27日(日)まで。観覧無料。 鈴木さんは約30年前、自宅・アトリエで絵画教室を設け、50〜70歳代の人々を指導。「1年に1回は皆さんに作… 続きを読む