フルーツの里として知られる、和歌山県かつらぎ町御所の御所観光組合=井尾浩二(いお・こうじ)組合長=加盟のぶどう園で、特産の大粒のぶどう「ピオーネ」の収穫・直売が始まり、県内外から大勢の家族連れらが訪れている。 同組合の話では、加盟18軒の農家が計約12ヘクタールで栽培。今年も昨年同様、新型コロナ感… 続きを読む
憲法9条を守る伊都・橋本連絡会は8月7日、和歌山県橋本市高野口町の同市産業文化会館で開く第13回「9条平和まつり」で、広島の高校生が描いた「原爆の絵」を初めて展示・映像紹介、冊子も配布して、「戦争の怖さ、平和の尊さ」を訴える。 第二次世界大戦で、米軍は昭和20年(1945)8月6日に広島、同9日は長… 続きを読む
弘法大師空海が開いた霊場・高野山(和歌山県高野町)発祥の寺として知られる、犬飼山・転法輪寺(いぬかいさん・てんぽうりんじ=奈良県五條市)の信徒ら約20人は7月30日、高野山・奥の院の無縁仏約1100基の前垂れを新しく掛け替えた。 犬飼山・転法輪寺の桑山慈紹(くわやま・じしょう)住職の妻・恵光(けいこう)さ… 続きを読む
和歌山県橋本・伊都地方は、梅雨明けから12日目の7月29日、最高気温33度の真夏日となり、紀の川南側の山脈から入道雲が沸き立ち、力強い〝雲の造形芸術〟を繰りひろげた。 橋本市東家の真言律宗妙楽寺・愛宕山付近を歩くと、高野山や国城山から、もくもくと白雲が立ち上がり、その輝きや形は、刻々と変化していく… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町上天野の世界遺産・丹生都比売(にうつひめ)神社=丹生晃市(こういち)宮司=で、真夏日続きの7月28日、境内の池では未草(ひつじぐさ)が開花、木陰では神様トンボが遊び、聖域の清々しさを示した。 この日の気温は23〜32度、入道雲が湧き立つ中、青空から眩しい日光が降りそそぐ。同神社の境内隅… 続きを読む