終戦記念日の8月15日、和歌山県橋本市高野口町伏原の高野山真言宗・法華山(ほっけざん)「普門院(ふもんいん)」=静弘教(しずか・こうきょう)住職(大僧正) =で、第31回「平和の鐘を鳴らそう」(橋本ユネスコ協会主催)が行われた。 法華山普門院縁起(えんぎ)によると、同院は聖徳太子が開基。天平(てんぴょう)年間に中… 続きを読む
和歌山県橋本・伊都地方は、停滞前線の影響で8月14日、時折、豪雨に見舞われた。奈良・吉野から紀北経由で紀伊水道へそそぐ紀の川は増水、山間部では地盤の緩みが心配されている。 この日の橋本市の気温は、24〜28度と涼しかったが、前日同様、土砂降りの雨が降ったり、雲間から日光が洩れたり、不安定な空模様が… 続きを読む
和歌山県橋本市東家の高野山真言宗・慈眼山「観音寺」の東家墓地入口で8月13日、六地蔵に先祖を迎える目印・ホオズキ(鬼灯)などが供えられ、雨の中、大勢の人々が祖先の安寧を祈った。 六地蔵とは、釈迦入滅の後、六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天道の各界)を訪れて、人々を救い上げ、力を与える地蔵菩薩の… 続きを読む
和歌山県橋本・伊都地方は、停滞前線の影響で8月12日、時折激しい雨が降り、お盆の墓参の人々を驚かせた。 橋本市危機管理室では、長雨が続きそうなので、河川の増水、土砂災害に注意するよう呼びかけている。 この日の気温は24〜27度で、主に南寄りの2〜4メートルの風が吹き、時には山河もまちも雨雲におおわ… 続きを読む
弘法大師・空海開祖の和歌山県高野町の高野山真言宗総本山・金剛峯寺で8月11日、先祖供養の盂蘭盆会(うらぼんえ)が営まれ、大勢の参拝者が切子灯籠(きりこどうろう)などに手を合わせて冥福を祈った。 この日、金剛峯寺・大広間の水盆には、歴代座主の霊名が記された経木塔婆(きょうぎとうば)や位牌(いはい)が… 続きを読む