和歌山県紀北地方は大寒の1月20日未明、牡丹雪が舞い、かつらぎ町上天野では10センチ前後の積雪となり、世界遺産・丹生都比売(にうつひめ)神社=丹生晃市(にう・こういち)宮司=では、神々しい白銀世界を繰りひろげた。 同神社は超1700年前の創建で、天照大御神(あまてらすおおみのかみ)の妹神・丹生都比売… 続きを読む
和歌山県九度山町の世界遺産・女人高野・別格本山「慈尊院(じそんいん)」=安念清邦(あんねん・せいほう)住職=は1月19日未明、氷点下2度まで冷え込み、境内の泉水池に薄氷が張り、午後にはその氷上に咲いた花蓮(はなはちす)ようの造形作品が、鮮やかな彩りを放った。 その南東に祀られている彫像・高野山案内犬・… 続きを読む
粉雪まじりの寒波に見舞われた1月18日、和歌山県橋本市原田の通称・中池(なかいけ)に約20羽のハシビロガモ(嘴広鴨)が飛来、遊泳して波紋を広げ、水尾を曳いて、厳寒を楽しむ北国の渡り鳥の逞しさを繰り広げた。 日本野鳥の会和歌山県支部の中西正和(まさかず)副会長の話では、このハシビロガモは、極寒のシ… 続きを読む
令和4年1月17日夜、和歌山県橋本市の東空に、大きく丸い月があらわれ、JR・南海橋本駅周辺の飲食店へ歩いて行く人々を喜ばせた。 同夜の月は今年、地球から最も遠ざかる月で、日没間もない頃には、とても大きく見えたが、午後9時頃にはかなり小さくなり、月が地球を楕円形にまわっている天体を感じさせた。 … 続きを読む
令和4年松過ぎの1月16日、和歌山県橋本・伊都地方は、新春日和に恵まれ、日輪も鱗雲(うろこぐも)も眩いばかり。 橋本市御幸辻の杉村公園・やすらぎ遊具広場は、松過ぎの日曜日とあって、電車やマイカーで訪れた親子連れでいっぱい。 子どもたちは、滑り台やぶらんこ、ふわふわドームでジャンプして大はしゃぎ… 続きを読む