和歌山県の「まん延防止等重点措置」が終了した3月7日午後、橋本市御幸辻の杉村公園は、わずかに家族連れらの散歩姿が見られたが、すべてマスク掛けで、園内はひっそり。新型コロナ禍への注意深さを滲ませていた。 この日は晴れ時々曇りで、午前6時頃の気温は0度と冷え込み、午後3時頃には8度まで上昇したが、日… 続きを読む
霊峰高野山に春を呼ぶ「高野の火まつり」(大柴灯護摩供=だいさいとうごまく)が3月6日、和歌山県高野町の高野山真言宗総本山・金剛峯寺前で営まれた。 舞台は金剛峯寺前の駐車場で、その中央に高さ約1・5㍍、直径約3メートルの護摩壇(ごまだん)を設け、その四方を竹と綱と紙垂(しで)囲んだ聖域。 午後1時… 続きを読む
和歌山県橋本市隅田町山内の愛称「はななの郷」で3月5日、菜の花が満開になり、黄砂など寄せつけない輝きを放った。 この日の天候は晴れで、西北西の風約3メートル、正午の気温は17度と暖かく、かなりの黄砂が飛翔。 ここ高野山真言宗・寿福寺(じゅふくじ)そばの畑では、菜の花が満開で、黄色のジュウタンを… 続きを読む
「郷土の発展には、道路の進展が重要」との信念に基づき、とくに大阪・和歌山両府県間の鍋谷トンネル建設・地域経済発展に貢献したとして、 同県かつらぎ町志賀出身の門三佐博・元県議の顕彰碑が昨年、同町滝の鍋谷峠沿いの道の駅「くしがきの里」に建立され、令和4年1月、自民党の二階俊博・前幹事長や、同町の中阪… 続きを読む
ここ暫く、小雨続きの中、幾たびと縮こまっていた、まことに小さな花・犬ふぐりが、雨あがりの3月3日、和歌山県・橋本市のまちの空き地や、田畑の畦道などで、無数に咲き誇り、清らかな瑠璃色の輝きを放った。 犬ふぐり」は、オオバコ科クワガタソウ属の越年草で、その実の形が犬のふぐり(陰嚢=いんのう)に似ているこ… 続きを読む