ご先祖などの御霊(みたま)をお送りする、第11回「橋本灯籠(とうろう)流し」が戦後80年の8月15日夜、和歌山県橋本市のJR・南海橋本駅近くの橋本川で行われ、大勢の家族連れらが綺麗な灯籠を流して戦没者を慰霊、ご先祖の安泰と世界平和を祈った。 ここはJR・南海橋本駅から西へ徒歩約5分の橋本川・… 続きを読む
戦後80年の8月15日、和歌山県かつらぎ町丁ノ町のかつらぎ公園に立つ純白の平和祈念像がまばゆく輝き、訪れる家族連れらは戦没者を慰霊するとともに「2度と戦争のないように」と祈っていた。同公園グラウンドでは8月23日に「かつらぎ夏まつり」を開催、午後8時頃には「打ち上げ花火」を予定している。 同公園… 続きを読む
高野山麓・橋本地方は「山の日」の8月11日(祝)、弘法大師・空海開祖の高野山(標高約850㍍)や戦国時代の城跡が残る城山(同約300㍍以上)などが穂綿のような小雨に霞み、橋本市の杉村公園・頂上広場では延命地蔵尊がにっこり、森林からは無数の蝉の声が溢れて「山の日」の恵みを繰りひろげていた。 … 続きを読む
弘法大師・空海開祖の和歌山県高野町の高野山真言宗総本山・金剛峯寺で、お盆間近の8月9日(土)、大勢の参拝者が山門をくぐり、金剛峯寺正面に飾られた切子灯籠(きりこどうろうに手を合わせて、愛する精霊を迎えながら永遠の幸せを祈っている。 この切子灯籠は、木枠を組んで切子の形にし、その下に幅約25センチ、長… 続きを読む
女性史ヒロイン・中将姫ゆかりの、和歌山県橋本市恋野の中将が森・姿見池(すがたみいけ)で8月7日、白蓮(びゃくれん)が神々しく開花、辺りには蜂巣(はちす)の形をした花托(かたく)が増えて、薄紅色の蕾(つぼみ)が数個ふくらんできた。 中将姫旧跡保存委員会(故・田中治委員長)によると、この中将が森… 続きを読む