和歌山県九度山町北又の「くどやま森の童話館」(旧・久保小学校)の玄関前で、昔ながらの二宮金次郎の石像が立ち、その足元には可愛い子ダヌキの置物も飾られ、訪れる家族連れらを喜ばせている。 旧・久保小学校は明治9年(1876)に薬師堂を仮校舎として開校、多くの子どもたちを育んできたが、校舎は平成13年(2… 続きを読む
原始時代の恐竜の暮らしぶりが見えてくる「大恐竜原画展」が、和歌山県九度山町北又379の「くどやま森の童話館」(旧・久保小学校)で始まった。9月4日まで。入館無料。 たかしよいちさんの冊子「恐竜も病気になる」「空とぶきょうりゅう」の2冊に掲載された小泉澄夫(こいずみすみお)さん筆のさし絵を福岡在住の… 続きを読む
和歌山県橋本・伊都地方は8月21日、朝から小雨が降ったりやんだり、金剛葛城連峰には、長~い棚雲(たなぐも)が生まれ、「日本1の味」を誇る柿畑では、無数の青柿が雨粒にしっとり、この季節の風情を繰りひろげた。 この日の気温はだいたい20数度で、北寄りの風も吹いて、久しぶりに過ごしよい。 橋本・九度山… 続きを読む
和歌山県橋本市胡麻生の「カフェ カナロア」=山崎美香(やまさき・みか)さん経営=で、ハイビスカスが春夏秋冬、色鮮やかに咲き誇り、家族連れや若者グループなど、多くの顧客の心を癒している。 このハイビスカスは現在、同店の入口わきの鉢で大人の背丈ぐらいに育ち、数輪の花が陽光にかがやき、涼風を受けている。 … 続きを読む
日本の古典芸能の一つである「狂言(きょうげん)」を、子どもたちに学ばせ、演じさせたいとして、和歌山県橋本市の橋本狂言会は「こども狂言教室」の生徒を募集。後藤加寿恵(ごとう・かずえ)会長は「狂言で芸の心を学び、素晴らしい社会人に成長してほしい」と入門を呼び掛けている。 橋本狂言会の初代会長は、後藤会… 続きを読む