和歌山県橋本市の学文路天満宮(かむろてんまぐう)近くの栗林保市(くりばやし・やすいち)さん(76)方の畑で9月22日、ひょうたんのような観賞用植物・龍の棍棒(りゅうのこんぼう)が見事に実って、長い蔓(つる)にぶら下がり、迫力満点の風景を繰りひろげている。 この龍の棍棒は、まさに飛龍が、雲上でかざすような迫… 続きを読む
和歌山県警・橋本署は、秋の全国交通安全運動初日の9月21日、同地方放送局FMはしもとの向井景子(むかい・けいこ)代表取締役に「交通安全広報大使」を委嘱、FMはしもとでは期間中、向井代表や岡秀城(おか・ひでき)同署交通課長らが交通安全運動を呼びかける。 この日午後、向井代表は橋本署の保田彰(やすだ・あき… 続きを読む
秋彼岸を迎えた9月20日、高野山麓・橋本伊都地方の神社・仏閣の参道沿いや、稲田の畦道などで、無数の曼殊沙華(まんじゅしゃげ=彼岸花)が開花。人々は仏壇やお墓を清掃して心深く先祖供養した。 橋本市垂井の隅田八幡神社=寺本佳文(てらもと・よしふみ)宮司=の参道沿いでは、沢山の曼殊沙華が咲いて、真っ赤な長… 続きを読む
台風14号が近畿地方に近づく9月19日正午過ぎ、和歌山県橋本市の山々に波のような雨雲がしぶいて、台風前の景色を繰りひろげ、紀の川に注ぐ橋本川では、滔々と水嵩(みずかさ)の増える中、1羽の白鷺が必死で小魚を漁っていた。 この橋本川は、平成7年(1995)7月の台風・豪雨の際、松ヶ枝橋の橋脚にプロパンガ… 続きを読む
「何歳になっても必要とされる人になる」というサステナブルな生き方のススメ「老いてからでは遅すぎる」の著者・堀田一芙(ほったかずふ)さんが代表理事を務める、一般社団法人・熱中学園の「紀州かつらぎ熱中小学校」が10月8日(土)、和歌山県かつらぎ町の旧天野小学校校舎で開校する。 大谷さんは橋本市胡麻生の株… 続きを読む