100種類もの日本桜草を咲かせている「花さか奥さま」が、和歌山県橋本市隅田町芋生にいる。その名も、なんと櫻井玲子さんと言い、桜草は今年も自宅の庭で可憐に咲いている。 花壇にずらり並んだ100鉢の日本桜草は、すべて品種が異なる逸品ばかり。真紅が鮮やかな「日の丸」、ひかえめな薄紫の「雪舞」、ピンクのツ… 続きを読む
お年寄りが芸術文化を学ぶ「橋本市民大学生き生き学園」(学園長=木下善之市長)の入学・始業式が4月13日、橋本市東家の市教育文化会館3階で開かれた。新入生は今後3年間、俳句、書道、音楽、水墨、歌謡、民謡、写真の各クラブに入会し、楽しい学園生活を送る。 同学園は1972年春に県内の自治体に先駆けて「橋本… 続きを読む
和歌山県橋本市の木下善之市長は、4月13日、橋本市教育文化会館で開かれた「橋本市民生き生き学園」入学・始業式で、東日本大地震の被災地へ救援隊を派遣していることを説明した。60歳以上の学園生らは、学園での研鑽を誓うとともに、「全力で被災地の再生支援を」と、市の支援活動に期待していた。 入学・始業式に… 続きを読む
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に登録されている和歌山県かつらぎ町の丹生都比売(にゅうつひめ)神社境内で、5年前、何者かに傷つけられ、枯死寸前だった杉の木が、地元の樹木医・浦嶋清さんの治療で見事復活した。ただ、青々と茂っていた杉は、今、幹の上部がばっさり切断され、わずかに枝葉を残すだけの、無残な姿… 続きを読む
和歌山県橋本市隅田町中島の社会福祉法人光誠会・特別養護老人ホーム「ひかり苑・天佳苑」の天佳苑・新館が完成し、4月12日、内覧会が開かれ、病院や福祉施設、行政関係者ら約60人が見学した。13日も開かれ、約60人が訪れる。 ひかり苑は1995年12月にオープン。特別養護老人ホームは90床で、ショートス… 続きを読む