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紀州材の香り最高、特養ホームの新施設の内覧

    天佳苑・新館の内覧会で施設内を見学する招待客ら
    天佳苑・新館の内覧会で施設内を見学する招待客ら
    天佳苑・新館の内覧会で施設内を見学する招待客ら
    ゆったり暮らせそうな部屋とベッド
    足腰が不自由な人でも楽に入浴できる浴場
    足腰が不自由な人でも楽に入浴できる浴場

和歌山県橋本市隅田町中島の社会福祉法人光誠会・特別養護老人ホーム「ひかり苑・天佳苑」の天佳苑・新館が完成し、4月12日、内覧会が開かれ、病院や福祉施設、行政関係者ら約60人が見学した。13日も開かれ、約60人が訪れる。
ひかり苑は1995年12月にオープン。特別養護老人ホームは90床で、ショートステイは8人が利用。天佳苑は2005年11月、北隣に新設され、特別養護老人ホームが50床、ショートステイは10人が利用。今回、新館の40床増床で、特別養護老人ホームは計180床となり、社会福祉法人格としては、県内最大規模級となった。
この日、内覧会に訪れた人たちは、杉やヒノキなどの紀州材を、ふんだんに使った食堂や寝室、トイレ、風呂などを見てまわり、「お年寄りらが生活しやすそう」と感心。「施設内に木の香りがしていて気持ちがいい」「地震など万が一の際も平屋なので安心」などと言っていた。また、天佳苑の堀畑佳久施設長の発案で、招待客の履いた新品の高級スリッパが、そのまま招待客に、粗品として紙袋とともにプレゼントされ、「面白い進呈アイデア」と喜ばれていた。

更新日:2011年4月12日 火曜日 15:05

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