世界遺産・高野山の高野山駅をケーブルカーで結ぶ、和歌山県高野町の南海電鉄高野線・極楽橋駅=原田保(はらだ・たもつ)駅長=に7月1日、計550個の風鈴を吊るした「風鈴トンネル」がお目見えし、大勢の参拝・観光客の心を癒している。9月29日(木)まで。 南海本線や高野線の各沿線の幼稚園や小中学校など、23校園… 続きを読む
国宝・人物画像鏡(じんぶつがそうきょう)の所蔵神社として名高い、和歌山県橋本市隅田町の隅田八幡神社=寺本嘉幸(てらもと・よしゆき)宮司=で6月30日、人間の罪穢(つみけがれ)を払い、本来の清浄な心を取り戻す「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」と「茅の輪(ちのわ)くぐり」の神事が行われた。 この日、梅雨曇りの中… 続きを読む
子供たちに「がん(癌)の正しい知識」を伝え、家族への啓発を目指す、和歌山県橋本市の医療法人南労会・紀和病院の医師・看護師による、県内初の「紀和学校~生命(いのち)の授業~」が、6月29日、同市立高野口小学校で開かれた。 紀和病院、橋本市、同市教委の共催。昨年、一部の小学校で「開講」したところ、保護者や… 続きを読む
世界遺産・高野山の山麓、和歌山県橋本市から高野山への最短コース「黒河道(くろこみち)」(国の史跡)が、間もなく世界遺産に追加登録されようとする中、橋本市あさもよし歴史館(同市野516)で、7月1日(金)~9月30日(金)、企画展「高野山参詣道『黒河道』いざない」が開かれる。館員の藤田典子(ふじた・のりこ)さん… 続きを読む
大阪に近い〝花と緑の別天地〟…、和歌山県橋本市御幸辻の「杉村公園」を紹介する、フォトライター・北森久雄(きたもり・ひさお)さん(78)の写真展「杉村公園の四季」が、同公園内の松林荘(しょうりんそう)で開かれている。企画・開催した橋本市郷土資料館の奥裕香子(おく・ゆかこ)学芸員は「北森さんが30年以上かけて撮… 続きを読む