和歌山県橋本市小峰台の紀北エコヒルズに橋本工場を新設した大阪府河内長野市の光栄(こうえい)ピーナッツ株式会社=松尾甲司(まつお・こうじ)社長=は、橋本市特産の通称「幻の畑ごんぼ」=牛蒡(ごぼう)=を使った新商品の「豆菓子」づくりに挑戦し、今年5月頃の完成・発売を目指している。 同社は昭和63年6月、河内長野… 続きを読む
紀北地方の北西側に聳える葛城山(和泉山脈)が、昔、天然の凍豆腐(こおりどうふ=高野豆腐)の一大生産地であった歴史を紹介する企画展「葛城凍豆腐~140年の軌跡~」が、和歌山県橋本市御幸辻786の杉村公園内にある橋本市郷土資料館で始まった。凍豆腐づくりに使われた道具類や文献資料など35点が展示されており、企… 続きを読む
近畿地方の渓流釣りファン待望の、和歌山県橋本市、高野、九度山両町を流れる玉川峡(紀伊丹生川)の「アマゴ釣り」が3月5日(日)解禁される。玉川漁業協同組合の石川純二(いしかわ・じゅんじ)さんは「高野山麓の峡谷・玉川でゆったりアマゴ釣りを楽しんでください」と言っている。 同漁協は昨年、約2万匹のアマゴ稚魚を… 続きを読む
戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町の「おやつの時間 cafe style」=中川美友己(なかがわ・みゆき)さん経営=は、おいしいと評判の〝九度山産のいちご〟を使った珍しいスイーツ「チョコレートフォンデュ」を開発し、2月6日から販売を始めた。いちごは皿にハート型に飾られ、バレンタインデー(2月14… 続きを読む
高野山麓の紀の川流域のまち、和歌山県橋本市の〝弥生人の暮らしぶり〟を知ってもらおうと、橋本市あさもよし歴史館(同市野516)は、企画展「土地に刻まれた歴史はしもと」を開催し、これまでに地元遺跡で発掘された見事な弥生式土器を展示している。館員の藤田典子(ふじた・のりこ)さんは「ぜひ郷土の弥生遺跡や出土品… 続きを読む