早や2月も半ばの15日、和歌山県橋本地方は終日、厚い雲におおわれ、紀の川北側の和泉大和・葛城山系と、南側の国城山系の山々は午前中、長い帯状の雲が棚引いた。ここ数日間は暖かかったが、次週は冷え込むと予報され、まちも山河も三寒四温の到来を感じさせている。 この日、橋本市の天候は、朝から夕方まで曇り空。… 続きを読む
新型コロナウイルス感染症の拡大が心配される中、和歌山県橋本市は「手洗い、マスク着用」の啓発チラシを作成し、市内全域に回覧、感染予防の注意を喚起。同市内にある県内最大級の特別養護老人ホーム「ひかり苑・天佳苑」では、アルコール消毒液による感染予防に取り組んでいる。 チラシは「どうやって感染するの?」に… 続きを読む
巨大な南海トラフ地震が発生したとの想定で、和歌山県橋本市は2月9日、同市南馬場の緑地広場で、大掛かりな住民参加型の防災訓練を実施した。 同市は平成25年(2013)度から、全地域巡回・住民参加型の同訓練を始め、今回は同市隅田、恋野、学文路地区(計27区)の自主防災会を中心に、陸上自衛隊、橋本警察署… 続きを読む
立春の日から5日目の2月8日、和歌山県橋本市高野口町伏原の高野山真言宗・普門院(ふもんいん)近くの紀の川で、10数匹のカイツブリ(鳰)が、仲よく遊泳したり、元気よく潜水したり、楽しい橋本の早春風情を見せていた。 この日の気温は1~9度と寒暖差があり、早朝は冷え込んだが、正午過ぎには、雲間から春光が差し… 続きを読む
和歌山県橋本市で最近、野生のサルが頻繁に出没し、同市農林振興課や橋本・かつらぎ両警察署は、被害防止と情報提供を呼びかけている。 同市経済推進部・農林振興課の話によると、サルは体長90センチ前後の日本ザルで、雌・雄については不明。今年1月14日午後3時頃、同市高野口町大野の住民が、民家裏側でコンテナ… 続きを読む