織田信長の嫡孫(ちゃくそん)・織田秀信公の終焉の地とされる、和歌山県橋本市向副の寺院跡と墓所が、今年、放映中のNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国」の人気にあやかり、全国ファンから脚光を浴びている。地元に住む秀信公の末裔で、元中学校長の織田宗司さん(80)は、「最近は戦国時代の歴史勉強に、中学、高校生も… 続きを読む
《橋本高校創立100周年記念展、4月~来年3月末、橋本まちかど博物館》 高校教育の心髄を物語る「県立橋本高校創立100年記念展」が、4月1日~来年3月31日、和歌山県橋本市橋本の1の5の15「橋本まちかど博物館」で開かれている。「橋本高等女学校・橋本高校風景の写真」「橋本高等女学校時代の教科書」「… 続きを読む
介護士や保育士、栄養士らを対象にした、橋本市と社会福祉法人・光誠会など主催の「研修会」が18日夜、橋本市東家の市民会館大ホールで開かれた。橋本市社会福祉施設連絡協議会と橋本市介護保険施設連絡協議会の共催で、市内9福祉法人・11施設の職員ら約600人が参加した。今回は、甚大な被害に見舞われた東北関東… 続きを読む
全国的にも珍しい「緑の桜」(御衣黄=ぎょいこう)が咲く和歌山県橋本市城山台2丁目の城山台中央公園&グラウンドで、4月16日(土曜日)正午~午後3時から開く予定だった恒例の「みどりのさくらまつり」について、主催者の紀見地区公民館は18日、「東北関東大震災が起きた直後であり、関係者と協議の結果、被災者の悲… 続きを読む
和歌山県九度山町の「高野山町石道(ちょういしみち)語り部の会」の女性会員3人は16日、同県橋本市城山台の紀見地区公民館で「私が感じる高野山」と題して講演した。町石道は九度山町の慈尊院から高野町の高野山までの参詣道(24km)で、世界遺産に登録されている。講演を聴いた約30人の市民は、「とても魅力的なの… 続きを読む