和歌山県橋本市北宿の清流・玉川峡(紀伊丹生川)にある名勝「五光の滝」の階段の手すり2ヶ所が、何者かに壊されていることがわかった。ここには毎年、県外から得体の知れない祈祷師や、僧侶がやってきて、焚き火などしたうえ消さずに帰るため、橋本消防署は「火の用心」の看板を立てている。 地元の温泉宿泊施設の相談… 続きを読む
和歌山県橋本市古佐田1丁目、JR南海橋本駅前の商店・住宅街で、空き家などが燃える2件の不審火があり、橋本署・橋本駅前交番と古佐田区は、周辺住民に〝不審者の発見通報と厳重警戒〟を求めるチラシを回覧し、注意を呼びかけている。 火災は8月17日未明、橋本市所有の木造2階建ての空き家(延べ約40平方メート… 続きを読む
和歌山県橋本市のJR南海橋本駅にある「ゆかいな図書館」で8月に開かれた、太平洋戦争に関する図書を集めた「戦争文庫」で、本棚に置いた200冊のうち、107冊が返却されていないことがわかったが、9月6日、同図書館世話人の坂口繁昭さん(83)方に、「図書が減ったようですので、これをぜひ活用して下さい」と… 続きを読む
和歌山県橋本市の橋本市応其上人(おうごしょうにん)顕彰事業実行委員会(村木宏会長)は、2008年に行われた〝応其上人(おうごしょうにん)没後400年顕彰事業〟の報告書「木食応其上人と橋本」500冊を発行した。今月上旬、橋本市図書館などに置き、市内の小中学校、高校に配布する。村木会長は「郷土・橋本を… 続きを読む
和歌山県橋本市東家の橋本市図書館(市教育文化会館5階)が、利用者1人あたり30冊まで図書を借りられるという、県内初の〝図書貸出制度〟を導入し、利用者に喜ばれている。秋宗正男館長は「とくに子供たちに大うけで、沢山の本を読み、勉強してくれている」と言っている。 同図書館は今年4月1日から新しい貸し… 続きを読む