和歌山県高野町の世界遺産・高野山(標高約850メートル)の水を集める大滝(おおたき)と、近くの護摩滝(ごまたき)が、立冬の11月8日、紅葉・黄葉の陰で、令和元年初の深秋(しんしゅう)を感じさせている。 ここは高野山から熊野本宮大社へ続く小辺路(こへじ)入口付近で、高野龍神スカイラインのすぐ近く。大… 続きを読む
和歌山県高野町の世界遺産・高野山(標高約850メートル)は11月6日、最低気温1度と冷え込み、山内全域で紅葉の最盛期を迎えた。国内外から訪れた大勢の参拝・観光客が、高野山真言宗総本山・金剛峯寺で合掌の後、秋天下の紅葉風景を楽しんでいた。 とくに金剛峯寺から壇上伽藍(だんじょうがらん)に通じる蛇腹道… 続きを読む
南海電鉄株式会社=遠北光彦(あちきた・てるひこ)社長=は11月2日、和歌山県九度山町の南海高野線・九度山駅前で、同駅の「おにぎりスタンド」と高野下駅の「駅舎ホテル」のオープニングセレモニーを開いた。両駅エリアを愛する大勢の家族連れやグループなどが参集して、南海電鉄の楽しい拠点設定と地域活性化への取り組… 続きを読む
弘法大師・空海が開いた世界遺産・高野山と山麓エリアの来訪者の拡大・回遊性向上をめざして、南海電鉄=遠北光彦(あちきた・てるひこ)社長=は、高野参詣道の拠点である和歌山県九度山町の南海高野線・九度山駅に「おにぎりスタンド」、高野下駅に「駅舎ホテル」を改修整備し、11月1日、新聞・テレビ関係者に内覧会を開… 続きを読む
弘法大師・空海が開いた世界遺産・高野山と山麓エリアの来訪者の拡大・回遊性向上をめざして、南海電鉄=遠北光彦(あちきた・てるひこ)社長=は、高野参詣道の拠点である和歌山県九度山町椎出の南海高野線・高野下駅に関西初の「駅舎ホテル」を改修整備して、11月1日、新聞・テレビ関係者に披露した。 南海電鉄の説明に… 続きを読む