和歌山県かつらぎ町の〝天野の里〟に伝わる悲恋物語を町内の人々が演じる創作オペラ「横笛の詩(うた)」(同製作準備委員会主催)が、かつらぎ総合文化会館で、初めて上演され、身分差別をテーマにした迫真の演技が、大拍手を浴びた。 防野宗和・委員長(前かつらぎ町文化協会長)が台本原案、舞台監督を務め、和歌山市… 続きを読む
和歌山県橋本市の高齢者が学ぶ「橋本市民大学 いきいき学園」の学芸会が、このほど橋本市教育文化会館ホールで開かれた。劇や歌、踊りなど、アイデアとユーモアに富んだプログラムが発表され、会場ロビーでは、同大学の俳句、書道、水墨画、写真の各クラブの作品展もあって、学園名通り、全員〝生き生き〟とした一日を過… 続きを読む
和歌山県橋本市西畑の国城山(標高552メートル)中腹で、伝統の〝畑ごんぼ〟栽培に取り組んいる〝ごんぼ塾〟オーナーらによる「畑ごんぼ収穫祭」が、12月9日、地元の西畑集会所で開かれた。この日は、未明からの降雪で、国城山系の山々が今冬初の冠雪となったが、ごぼう塾の家族連れらが大勢参加し、大自然の恵みを味… 続きを読む
草刈りからリフォームまで、高齢者や障がい者が、なかなか〝しづらい仕事〟を引き受ける和歌山県高齢者生活協同組合の伊都・橋本営繕事業部「お助け隊」が12月2日、同県橋本市高野口町で発足した。スタッフは様々な職業経験を持つベテラン10人で構成し、リーダーの広岡義文さんは「私たちは困った人のところへ駆けつ… 続きを読む
子供たちの健やかな成長を願って、和歌山県橋本市の橋本商工会議所・青年部(畑隆明会長)は、12月2日、同市市脇の橋本商工会館(鉄筋9階建て)玄関前に、初めてクリスマスツリー「YUMENOKI」(夢の木)と命名したイルミネーションを飾った。12月31日まで夜間点灯する。 「YUMENOKI」は、ブルー… 続きを読む