奈良県五條市西吉野町賀名生1の堀家住宅「賀名生(あのう)皇居跡」と賀名生の里歴史民俗資料館の伝承館・広場で3月29日(日)、「しだれざくら クラフト&音楽祭」(同実行委主催)が開かれる。雨天決行。入場無料。 クラフトは同実行委員で同市内の木工芸家・西條佑(さいじょう・たすく)さんや、和歌山県橋本市隅田町の… 続きを読む
和歌山県橋本市東家の高野山麓を流れる紀の川北岸で、江戸時代後期から昭和初期まで、高野参詣人の舟渡しを見守ってきた「東家大常夜灯籠(とうげだいじょうやとうろう)」が解体修復・再建され、橋本の観光スポットに浮上している。橋本市観光協会の畑野富雄(はたの・とみお)会長は「多くの高野参詣人が、ご先祖や家族のこ… 続きを読む
和歌山県橋本市のJR・南海橋本駅前に立つ、楳図(うめず)かずおさん作のギャグ漫画主人公「まことちゃん」の石像が、設置以来13年ぶりに〝化粧直し〟され、可愛い輝きを取り戻して、通勤・通学、観光客の心を癒している。 まことちゃんの石像は、幼稚園児よりも、やや大きめで、白襟(しろえり)に水色の制服、肩に黄色… 続きを読む
和歌山県橋本市古佐田のJR・南海橋本駅前にある老舗(しにせ)の居酒屋さんが、店舗の自己PRを後回しにして、駅前周辺の観光案内・散策コースを紹介したチラシを市内全域に配布し、市民から「お見事!」と喝采を浴びている。 この店舗は、橋本駅前商店街にある居酒屋「丸福」=福岡要(ふくおか・かなめ)さん(80)経営=… 続きを読む
和歌山県橋本市東家の元・橋本小学校グラウンド跡で発掘された東家遺跡(とうげいせき)を紹介する企画展「モノから見た古代社会」が、同市野516の考古学資料館「あさもよし歴史館」=大岡康之(おおおか・やすゆき)館長=で開かれている。昨年の調査で東家遺跡は、弥生時代から室町時代までの〝複合遺跡〟と確認され、大岡… 続きを読む