和歌山県橋本市古佐田のJR橋本駅に展示していた戦国武将・真田幸村の「赤備えの甲冑(かっちゅう)の兜(かぶと=レプリカ)」の盗難事件で、その代用となる手作り兜を寄贈した京都府向日市の市立小学校四年生・池上瑠斗(いけがみ・りゅうと)くん(10)に対し、11月8日、同駅の岩田芳和(いわた・よしかず)駅長から感謝状、… 続きを読む
和歌山県橋本市は、素敵な古里のイメージを伝える橋本市マスコットキャラクター「はしぼう」の表情を生かした「はしぼうLINEタンプ」を制作、販売を開始した。同市商工観光課は「アプリのラインで〝はしぼうLINEスタンプ〟を活用すれば、メッセージのやりとりが楽しくなります」とアピールしている。 「はしぼう… 続きを読む
南北朝・室町時代に高野山真言密教の教学興隆に尽力した高僧の「宥快(ゆうかい)・長覚(ちょうかく)没後600年」を記念して、和歌山県高野町の高野山・霊宝館で、企画展「宝寿院(ほうじゅいん)の名宝」が開かれている。とくに今は高野山開創1200年の節目の紅葉シーズンだけに、大勢の参拝・観光客が訪れ、文化財を通… 続きを読む
弘法大師・空海の高野山開創1200年の今年、とくに和歌山県高野町の高野山・常喜院=加藤栄俊(かとう・えいしゅん)住職=の庭にある石製の椅子「ほとけのみ手」が、大勢の参拝・観光客から「心癒される」と人気を呼んでいる。 常喜院は保元元年(1156)、高僧・心覚阿闍梨(しんかく・あじゃり)が再興。江戸後期の大火… 続きを読む
南海トラフを震源とする巨大地震が発生した際、スムーズな医療救護活動で、最大多数の傷病者を治療して、社会復帰させようという、和歌山県内で最大規模級の「第10回橋本市災害医療フォーラム」が10月31日、同県橋本市小峰台の橋本市民病院=嶋田浩介(しまだ・こうすけ)院長=で開かれた。 橋本市が主催、災害拠点病… 続きを読む