平成の修復工事が完了した和歌山県橋本市東家の真言律宗・妙楽寺の鐘楼門で、平成25年大晦日~同26年元旦、戦後初めて約70年ぶりに「除夜の鐘」が撞かれた。岩西彰真(しょうしん)住職は「初詣(はつもうで)の方々により、108つの鐘を鳴らし、百八煩悩(ぼんのう)を払いました。皆さん、いい新年でありますよ… 続きを読む
太平洋戦争中、ソ連軍の捕虜としてシベリアに抑留され、九死に一生を得て帰国した和歌山県橋本市傷痍軍人会会長・阪口繁昭さん(85)は、橋本市中央公民館主催の市民講座で、自らの戦場体験を報告し、阪口さんの「二度と戦争を繰り返さないでほしい」という心底からの願いが、聴講者の共感を呼んでいた。 阪口さんは昭… 続きを読む
和歌山県新宮市熊野川町に〝あゆ工房〟を持つ同県橋本市隅田町の元橋本市職員・森岡康次(やすつぐ)さんは、同市南馬場の産直市場「くにぎ広場」で、毎月約1回、熊野川の天然アユや天然うなぎを炭火焼きして販売し、「さすがに天然もの、しびれるほどの、うまさ」と好評を博している。 森岡さんは、もともとアユ・アマ… 続きを読む
和歌山県橋本・伊都地方は、12月27日午後から29日午前にかけて、山岳部だけでなく、平野部でも断続的に降雪があり、橋本市役所周辺の市街地では約2センチ、国城山の山頂では約6センチ以上の積雪となった。 28日早朝、紀の川南岸にそびえる国城山は、空から垂れ下がる雪雲にけぶり、北岸流域の市庁舎や市民会館… 続きを読む
自然エネルギーの利用でクールな地球を!をキャッチフレーズに活動する「エコランドいとはしもと(伊都・橋本地球温暖化対策協議会)」主催の「市民発電シンポジウム」が、和歌山県橋本市の橋本市民会館大ホールで開かれた。 和歌山県地球温暖化防止活動推進員で、FMはしもとのパーソナリティーの久保俊枝(くぼ・とし… 続きを読む