ラショウモンカズラ(羅生門葛)は、シソ科ラショウモンカズラ属の多年草。花言葉は「幸せを招く」。晩春、山地の林の中や林の森、山林の道端など、日当たりのよい場所に自生します。 上部の葉の脇に、鮮やかな紫色の唇形花を一方向にだけ横向きに咲き、花冠の長さは4~5センチあり、シソ科の植物としては、国内最大級の… 続きを読む
人気のフランス人チェロリストのロビン・デュプイさん(40)によるチェロ演奏会「天野の自然と癒しの調べ」が、ゴールデンウイーク中の計3回、ライトアップされる世界遺産・丹生都比売(にうつひめ)神社=丹生晃市(こういち)宮司=で開かれる。ロビンさんは「静かな森の社で、心地よいひとときを過ごしてください」と言って… 続きを読む
ミヤマカタバミ(深山片喰)は、カタバミの多年草で、山地の林中で1~1・5センチの白または淡紅色の可憐な花を、うつむきかげんに開きます。高野山奥の院参道から少し脇に入ったところで、ひっそりと咲いていました。花言葉は「歓喜」。 カタバミは一名スイモノグサ(酸い物草)ともいいます。つまり茎や葉に蓚酸(しゅうさ… 続きを読む
和歌山が誇る和太鼓奏者・井寄忠明(いより・ただあき)さんと山本良子(やまもと・りょうこ)さん夫婦が、大阪の和太鼓集団「OSAKA打打打団天鼓(てんこ)」メンバーから独立し、和歌山県かつらぎ町志賀に移住してから約15年…。井寄さん夫婦は4月24日、自然豊かな自宅で、女性・津軽三味線ユニット「来世楽~Rase… 続きを読む
関西の渓流釣りの本場、和歌山県橋本市、高野町、九度山町を流れる玉川(紀伊丹生川)で、4月23日、九度山町内の保育所、小学校の児童15人が、稚アユの放流を体験し、元気な稚アユと、渓流の美しさを心に刻んだ。 紀伊丹生川は、平成25年(2013)の台風豪雨で氾濫(はんらん)。川沿いの県道・宿~九度山線は各所で… 続きを読む