和歌山県橋本市高野口町伏原の高野山真言宗・法華山(ほっけざん)「普門院(ふもんいん)」=静弘教(しずか・こうきょう)住職(大僧正)=は、5月3日、同寺恒例の「花まつり」と「放生会(ほうじょうえ)」を営み、参加した家族連れら約30人の檀信徒たちは、釈迦生誕を祝い、不殺生の戒めを心に刻んだ。 「法華山普門院縁起(え… 続きを読む
和歌山県橋本市の橋本川河口付近にあった〝郷土の遊園地〟が、JR・南海橋本駅前の中心市街地開発事業で姿を消したが、同市東家の橋本写真クラブ会長・濱口進(はまぐち・すすむ)さん(76)は、過去18年間の同遊園地の風景を撮影。現場を眺めた濱口さんは「この周辺の人々にとって、貴重な思い出の場所です。写真に残… 続きを読む
入浴客の増加に対応して、昨年末から増改築工事を行っていた、和歌山県橋本市高野口町大野1807の1のエコパーク・紀望の里にある銭湯・農産物直売所・喫茶コーナー「ひとと紀館」は、いよいよ5月3日(祝)、リニューアルオープンする。当日午後1時からは、平木哲朗(ひらき・てつろう)市長の挨拶や、橋本出身のシンガ… 続きを読む
藤の寺で名高い和歌山県橋本市菖蒲谷の高野山真言宗・子安地蔵寺=島田弘恭(しまだ・こうきょう)住職=で、5月1日、同市在住のソプラノ歌手・尾上利香(おのうえ・りか)さんら3女性のソプラノ、フルート、トーンチャイムによる「華音の宴(かおんのえん)」が開かれた。 同寺は「関西花の寺25か所」の1つで、元・紀州徳… 続きを読む
ウリハダカエデ(瓜膚楓)は、カエデ科カエデ属の落葉高木。花言葉は「非凡な才能」「遠慮」「確保」。ふつう、山地に生え、樹皮は黒緑色しており、高さ7~10メートルになります。大きいもので20メートルにも達するそうです。 4月下旬から5月上旬にかけて、葉と同時に細長い花軸の上に、柄のある花を房の形に多数つ… 続きを読む