高校の再編に伴い、和歌山県かつらぎ町新田の県立紀の川高校(定時制・通信制)で3月1日、最後の卒業式&閉校式があり、橋本市高野口町の県立伊都中央高校(定時制・通信制)では、初めての卒業式が行われた。いずれも辛い勤労者の学びの場、または昼夜問わない自由な学びの場であり、今回の卒業式は、どこにも負けない… 続きを読む
ふる里・高野山麓のまちの魅力を全国アピールする、和歌山県橋本市境原のカキウチ商事株式会社=垣内憲一(かきうち・のりかず)社長(52)=の「ラッピング車両」が、2月28日、橋本市保健福祉センター駐車場に展示された。平木哲朗(ひらき・てつろう)市長は「このラッピング車両のPR効果は抜群であり、ぜひ出発前に、… 続きを読む
乳がんの早期発見で、女性たちの命を救おうと、和歌山県橋本市岸上にある医療法人南労会=佐藤雅司(さとう・まさし)理事長=の紀和病院は、最新鋭の乳房X線撮影装置マンモグラフィー「トモシンセシス(3次元撮影)」を、紀北筋(岩出~橋本)で初めて導入した。紀和病院・紀和ブレスト(乳腺)センター長の梅村定司(うめむ… 続きを読む
和歌山県橋本市三石台の市立三石小学校(児童数314人)の6年生児童60人は、2月26日、各自の「夢」を墨書で表した卒業記念「墨象(ぼくしょう)作品」を制作した。森本敏夫(もりもと・としお)校長は「この素敵な子どもたちの作品は、3月19日の卒業式で、体育館の壁に貼り出し、皆さまにご披露いたします」と話した… 続きを読む
和歌山県橋本市の名産品である鶏卵やはたごんぼ(牛蒡=ごぼう)、マッシュルームなどを使った第2回「はしもとオムレツコンテスト」が、2月25日、同市保健福祉センター・調理室で開かれた。今回は小・中学生が初めて参加し、ベテランシェフが「あなたの夢を叶えます」部門で優秀賞に輝いた高野口小学校1年生の阿瀬一花… 続きを読む