野生生物との共生を目指し、広葉樹の植樹や野鳥の巣箱作りに励んでいる、和歌山県橋本市高野口町九重の市立信太小学校=辻脇昌義(つじわき・まさよし)校長=は、第72回愛鳥週間「全国野鳥保護のつどい」で、野生生物保護功労者表彰を受け5月24日、橋本市の平木哲朗(ひらき・てつろう)市長に受賞報告をした。 こ… 続きを読む
テイカカズラ(定家葛)は、別名マサキノカズラといい、キョウチクトウ科テイカカズラ属の常緑つる性で、林内で普通に生えます。茎から気根(空気中にあらわれている根)を出し、他物に張り付いて木や岩をよじ登ります。葉は対生し、長さ3~7センチの楕円形で、全緑革質で光沢があります。 花は茎の先端に2~3センチ… 続きを読む
生ごみ堆肥(たいひ)を使った野菜作りに取り組んでいる、和歌山県橋本市東家の元区長で米穀店経営者・東又良一(ひがしまた・りょういち)さん(81)の畑で、豊満なエンドウ(豌豆)が実り、自然農法の心地よさを感じさせた。東又さんは先日、「東家区一斉大掃除」で刈り取られた雑草をリサイクルし、「今後も安心安全の野菜… 続きを読む
五月晴れの5月22日午後2時ごろ、和歌山県橋本市高野口町大野にある銭湯・露天風呂の入浴客が、その青空に「白昼の月」が現れたのを見つけ、「こんな光景は初めて」と大感激、周囲の人たちも大喜びだった。 橋本市在住の83歳の男性が、エコパーク・紀望の里にある銭湯・喫茶・農産物直売所「ひとと紀館」の露天風呂… 続きを読む
世界遺産・高野山(和歌山県高野町)の開祖・弘法大師・空海の降誕会(ごうたんえ)「青葉まつり」=6月15日(金)を控えて、幼少期の空海「稚児大師」と、祭典を古式豊かに彩る「青葉娘」4人が決まり、5月21日、高野山真言宗総本山・金剛峯寺などで報道陣にお披露目された。 稚児大師に決まったのは高野山こども園の園… 続きを読む