名高い高僧・木喰応其(もくじきおうご)上人を祀る和歌山県橋本市橋本の高野山真言宗・応其寺の近くに「橋本中央公園」が完成した。橋本市が中心市街地再開発事業で、家屋の撤去跡に「東屋(あずまや)」「街灯」「歩行者通路」などを設けた。橋本駅前や同寺を訪れる参拝・観光客の休憩場所になりそう。 応其上人は室町… 続きを読む
「災害対策や福祉介護に役立てて」と、和歌山県を通じて県内機関や各種施設などに計2万8224枚もの毛布などを寄贈した、同県橋本市神野々の株式会社「重岡」の重岡昌吾(しげおか・しょうご)社長に対し、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事は5月15日、県庁知事室で感謝状を贈った。重岡社長は「この毛布類は、今は… 続きを読む
和歌山県橋本市御幸辻の杉村公園入り口にある八王子池(はちおうじいけ)で、今、黄菖蒲(きしょうぶ)が満開となり、アイガモ夫婦が回遊して、訪れる観光客の心を癒している。 八王子池は同公園の橋本市郷土資料館の北側にあり、池の北西隅に数100本の黄菖蒲が開花。カメラでクローズアップ撮影すると、雨上がりの後の加… 続きを読む
昭和の街頭紙芝居が、平成の紙芝居ブームを呼ぶ中、「紙芝居屋ガンチャンのワークショップ」が5月20日(日)、和歌山県九度山町北又379の「くどやま森の童話館」(旧・久保小学校)で開かれる。主催する同町教育委員会の辻正雄(つじ・まさお)教育長は「自然豊かな童話館で、ぜひ皆様お揃いで、楽しいひとときを…」… 続きを読む
南北朝・室町期を中心に高野山の歴史を紹介する企画展「室町時代の高野山」が、和歌山県高野町の高野山霊宝館で開かれている。研谷昌志(とぎたに・まさし)学芸員は「戦国時代と比べ、注目度の低い室町時代ですが、高野山には沢山の名宝があります」と紹介、観覧を奨めている。 展示は前期(~5月27日)後期(5月2… 続きを読む