和歌山県橋本市は10月25日早朝、濃い霧に包まれ、中将姫ゆかりの同市恋野の「浮御堂(うきみどう)」周辺では、満開のコスモスが夢のような光景を見せた。 午前6時半頃の紀の川・恋野橋は、すべて霧の中で、川面は見えず、車はヘッドライトを点けて、しずかに往来するばかり。 午前7時過ぎ、浮御堂の空には、日輪… 続きを読む
オレオレ詐欺などの「特殊詐欺被害」に遭わないようにと、和歌山県橋本市の県立橋本高校野・球部員26人は10月24日、同市古佐田の古佐田区民会館で、ラグビーボール大の石や煉瓦(れんが)大の置石(おきいし)に、「金送れ 振り込む前に まず相談」などの標語&イラストを描いて、JR・南海橋本駅近くの通路わき… 続きを読む
和歌山県橋本市高野口町のJA紀北かわかみ=宮崎卓郎(みやざき・たくお)組合長=は、同市恋野地区で栽培中の米「きぬむすめ」を、その名も「恋のお米」として、11月初旬から発売すると発表した。すでに恋野米は「おいしい」と人気だが、その名称も「恋のお米」と素敵なので、贈り物としても好評を博しそう。 同JA… 続きを読む
イヌタデ(犬蓼)はタデ科タデ属で、道端や野原に多い一年草です。和名の犬蓼は、葉に辛味がなく、役立たないことからついた名前だそうです。 この草花は、子どもたちには「赤まんま」の名で親しまれ、私も小さいころ、赤飯に見立てて、よくままごと遊びをしたものです。 イヌタデの穂は、小さな花が沢山集まって形成さ… 続きを読む
和歌山県橋本市向副1039の総合建築業・新家崇元(しんけ・たかゆき)さんと、創作人形作家の智子(さとこ)さん夫妻が製作した「おろし金(がね) 紀州新家 スタンド スクエア 1号」が、公益財団法人日本デザイン振興会(東京)主催の2018年グッドデザイン賞に輝いた。日本伝統のおろし金の良さに着目して、デ… 続きを読む