和歌山県高野町の世界遺産・高野山は12月28日、激しい雪が降り、高野山真言宗総本山・金剛峯寺や壇上伽藍などで今冬初の冠雪となった。同寺では参道の雪かきをするとともに、「落雪注意」の看板を立て、参拝・観光客に注意を呼びかけている。 この日午前8時頃、高野山の気温は氷点下3度で、激しく雪が降り始め、午… 続きを読む
高野山麓の和歌山県橋本・伊都地方は、ご用納めの12月28日、最低気温1度で、今冬初の雪が降り、紀の川流域のまちも山河も、しばらく白銀の世界となった。 午前8時頃に降り始め、最初は牡丹雪、やがて粉雪にかわり、あたりは雪雲につつまれたようで、何も見えない。やがて小降りになると、まちの山茶花がくっきりと… 続きを読む
和歌山県橋本・伊都地方の神社で「開運招福(かいうんしょうふく)」を祈る新春行事「紀州伊都・福めぐり」が12月31日(日)、同地方の9神社で始まる。主催者の「紀州伊都 福めぐりの会」=事務局・丹生都比売神社=は「御朱印を集め、ぜひ、亥年(いどし)もお幸せに」と祈っている。1月20日(日)まで。 橋本・伊都地… 続きを読む
和歌山県橋本地方は12月26日、最低気温3度、最高気温8度と冷え込み、まちも山河も終日しぐれ模様となり、こころ慌(あわ)ただしくも、景色の静かな年の瀬の趣(おもむき)を呈した。 紀の川南岸の雨引山(あまびきやま)付近の高台から展望すると、はるか北東の金剛山から北西の和泉葛城山にかけて、幾つもの霧状… 続きを読む
和歌山県橋本市隅田町垂井の隅田八幡神社=寺本嘉幸(てらもと・よしゆき)宮司=の氏子総代ら約30人は12月25日、同神社の大しめ縄、門松の飾りつけなど、平成最後の迎春準備を行った。 完成した大しめ縄は、長さ約4・5メートル、太さ約20センチで、5つの房と4枚の紙垂(しで)が垂れ下がる。青龍の天井画の… 続きを読む