昭和天皇の誕生日にあたる「昭和の日」の4月29日、和歌山県橋本市は、まちも山河も晴れ渡り、紀の川・北岸堤防では、家族連れらの散策風景が見られた。 この日は新型コロナウィルスに防備する、ゴールデンウィーク初日であり、たくましく散策するその人影には、大空から「負けないで」という春光が降りそそいだ。 こ… 続きを読む
新型コロナで陰鬱な日々、こんな時こそ絵画を描いてみては…。橋本市文化協会や橋本絵画同好会の元会長・面矢元子(おもや・もとこ)さん(81)は、自宅に閉じこもらざるを得ない状況下、そんなふうに推奨した。 面矢さんは、和歌山県展で「裸婦」が知事賞、新世紀展で「作品」Ⅰ、Ⅱが特賞、「女」が刑部(おさかべ)賞に輝… 続きを読む
和歌山県橋本市恋野の山王大権現社(さんのうだいごんげんしゃ)で4月27日、石彫りの「お猿の座像」が、ゆったりと春光を浴びていた。まるで「新型コロナに負けないで」と、やさしく囁いているみたいで、参拝者に安らぎを与えてくれている。 この山王大権現社は、紀の川・恋野橋南側の高台に建つ小さな社。正面から見… 続きを読む
[お知らせ] 新型コロナウイルス感染が拡大する中、和歌山県は4月26日、和歌山市在住の50歳代男性の感染を確認したと発表した。 この男性は前日、感染が確認された50歳代の女性看護師の夫で、橋本市内のJR・橋本駅の駅員(窓口業務担当)という。 これで県全体の感染確認者数は59人(死亡1人、陽性、退院… 続きを読む
新型コロナウィルス感染防止のため、和歌山県が遊興施設や運動施設などに休業要請した初日の4月26日、橋本市の山河は緑の若葉におおわれ、杉村公園はツツジ(躑躅)が咲き始めていて、家族連れなど幾つものグループが、3密(密閉、密集、密接)に気を配りながら、昼食や運動を楽しんでいた。 この日の天候は、午前中… 続きを読む