新型コロナウイルスの感染防止を願う、和歌山県橋本市の迫田由美子(さこだ・ゆみこ)さん(71)は、高野山・奥の院参道沿いに立つお地蔵様20体に、手作りマスクを掛けて、新型コロナウイルスの早期終息を祈った。 迫田さんは新型コロナ拡大の中、自らの洋裁技術を生かして、カラフルな家族用マスクを製作。人々から… 続きを読む
国宝・人物画像鏡(じんぶつがそうきょう)で名高い和歌山県橋本市隅田町の隅田八幡神社は、6月14日、人間の罪穢(つみけがれ)を祓い、疫病退散を祈る「茅の輪(ちのわ)」を作り、境内中央に設置した。寺本嘉幸(てらもと・よしゆき)宮司は、「心身を清め、疫病退散、家族安泰を祈ってください」と呼びかけている。 「… 続きを読む
戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町の歴史資料館「九度山・真田ミュージアム」で、幸村が徳川家康に向けたという単筒銃(たんとうじゅう)など約60点を紹介する、企画展「火縄銃の魅力」が開かれている。 大阪市の鉄砲研究科で、「真田鉄砲隊」(大阪、信州、紀州)の澤田平(さわだ・たいら)隊長のコレクショ… 続きを読む
無農薬で稲を育てる「アイガモ農法」を実践している、和歌山県橋本市恋野の辻本賢三(つじもと・けんぞう)さん(84)の植田で、6月12日、第28回「アイガモのヒナ放鳥」が行われ、同市の認定・すみだこども園や市立恋野小学校の児童、社会福祉施設の利用者ら計約90人が放鳥体験をした。 辻本さんは約30年前、妻が… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町上天野の世界遺産・丹生都比売(にうつひめ)神社=丹生晃市(にう・こういち)宮司=で6月30日、人々が紙人形に移した罪穢(つみけがれ)を祓い清める「夏越の大祓式(なごしのおおはらえしき)が営まれる。 新型コロナウイルス感染拡大は、すでに鎮静化したものの、まだまだ油断禁物。同神社では「茅の… 続きを読む