[お知らせ]奈良県五條市の養鶏場のニワトリから、鳥インフルエンザの陽性反応が出たことを受けて、隣接の和歌山県は12月6日、橋本市内に消毒ポイントを設けて、関係車両の消毒を行った。 五條市の養鶏場では前日、30羽のニワトリが死んで、検査の結果、高病原性ウイルスが検出されたため、約8万3000羽の殺処… 続きを読む
富有柿(ふゆうがき)の最高級品とされる甘熟柿(あまじゅくがき)「夢(ゆめ)」の選果作業が12月5日、その本場である和歌山県九度山町のJA紀北かわかみ・マルい選果場で始まった。 7日以降、大阪の中央卸売市場へ出荷、セリにかけられた後、大阪の有名デパートで販売される。 この富有柿は、同町内の20軒の農家が… 続きを読む
世界遺産・紀伊山地の霊場と参詣道を学ぶ「伊都地方子ども地域学習教室」が、和歌山県橋本市学文路の市立学文路小学校で開かれ、同校児童27人が参加して、弘法大師・空海が開いた高野山や同校近くの高野参詣・京大坂道の歴史などについて学んだ。 伊都振興局や高野七口再生保存会などで組織する同実行委員会が主催、関… 続きを読む
コウヤノマンネンゴケ(高野の万年苔)は、コウヤノマンネングサとも呼ばれ、落葉樹林などの湿った日陰や半日陰を好み、渓谷や沢の斜面など常に空中の湿度が高く、湿った土中に群生します。日照りが続くと枯れたようになるそうです。 名前の由来は、約200年前に高野山で発見され、「高野の霊草」として乾燥したものが… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町三谷の丹生酒殿神社(にうさかどのじんじゃ)に聳える大銀杏(おおいちょう=町天然記念物)が12月上旬、紅葉・最高潮となり、大勢の参拝・観光客で賑わっている。 同神社は、天照大神(あまてらすおおみかみ)の妹神の丹生都比売(にうつひめ)が御祭神。境内には樹齢800年とも言われている大銀杏(樹高… 続きを読む