和歌山県橋本市山田の画家・鈴木源二(すずき・げんじ)さんの「回顧展~創造の軌跡~」が10月22日、和歌山市の県民文化会館1階「和歌山県民ギャラリー」で開幕した。27日(月)まで。 鈴木さんは昨年12月に82歳でご逝去され、回顧展では「いのり」と題した仏画など約50点を展示。同館では「作品の変遷と作… 続きを読む
和歌山県橋本市南馬場の紀の川南岸・緑地桜堤で今秋、第5回「かかしコンテスト」が開かれ、橋本・伊都地方の多くの家族連れや友人知人グループが楽しく観覧、「1番大好きなかかし」を選んで投票している。 同コンテストは近くの学文路地区公民館=山上美恵子(やまうえ・みえこ)館長、栗林保市(くりばやし・やすいち)… 続きを読む
神々しい大樟(くすのき=県指定天然記念物)のそびえる信太神社のある、橋本市高野口町九重の「自然の豊かさ」を体験した市立高野口小4年生児童約20人は10月18日(土)午後、旧・信太小で自分たちの手づくり祭り「信太ゴッドフェスティバル」を開催、手作り神輿(みこし)を担いだり、同地方の「嵯峨谷の神踊り」(県無形… 続きを読む
弘法大師・空海の御母公を祀る高野山麓・九度山町の慈尊院と高野山・壇上伽藍を往来する世界遺産・町石道は、豪雨・土砂崩れなどで一部通行禁止になっていたが10月18日(土)に全面解除、約2年4か月ぶりにすべて往来できるようになり、多くの参拝者は「とてもうれしい」と感謝している。 高野山(標高約… 続きを読む
「学問の神様」と崇敬される菅原道真(すがわら・みちざね)公を祀る、和歌山県橋本市南馬場の学文路天満宮(かむろ・てんまぐう)=菅野一三(すがの・いつぞう)宮司=で10月中旬、真っ白い秋明菊(しゅうめいぎく)が開花、近くに祀られた「学業成就(がくぎょうじうじゅ)」を叶えてくれる石彫の撫で牛(なでうし)が秋日… 続きを読む