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全国的にも珍しい多世代交流ひろば「ごもうテラス」オープン♡橋本の元幼稚園舎~「カフェ&食事」「仲間との交流」楽しんでね♪
お互いの得意や違いを生かして協働するという、全国的にも珍しい多世代交流ひろば「ごもうテラス」=原田保(はらだ・たもつ)代表=が9月初旬、和歌山県橋本市胡麻生の旧幼稚園舎を活用オープンした。同テラスでは、手作りの食事やお茶を楽しみながら、ほっと一息つける「カフェ&食事」、各自の得意を生かして、お互いに教え学び合う「学びの場」、障害や心の不調など、さまざまな理由により、働くことが難しい方々の利用できる作業所「就労継続支援B型」を開設、多くの市民に活用され、愛されることになりそう。
ごもうテラス通信・9月号によると「地域の皆さんが、自由に使えるレンタルスペースを用意。個人でも団体でも使い方はあなた次第。趣味の時間、学びの場、仲間との交流…どんな使い方でも大歓迎です」とアピール。
例えば子供向けの工作教室、地元野菜を使った料理教室、少人数の会議や勉強会、健康づくり(ヨガ・リンパマッサージ・体操)、「ママ友のお茶会」など…。
利用可能時間は午前10時~午後5時(応相談)、利用料金1時間500円(内容・会場によって変更あり。応相談)近くに駐車場もある。
予約方法=「ごもうテラス」受付で申請・報告書記入あり。問い合わせ(電話0736・36・6315)。
副代表の一般社団法人「はしっ子えがおサポートぽれぽれ」佐藤昌吾(さとう・しょうご)理事長らは「元・幼稚園舎を有意義に活用してください」と呼びかけている。
所在地=〒648・0066橋本市胡麻生323の1。運営者は代表=原田保(元公民館胡麻生ブロック長)、副代表=正林房男(橋本市民生児童委員) 福智徹(福智工務店取締役)、佐藤昌吾、船井真紀子、大西勲(各はしっ子えがおサポートぽれぽれ)、杉本俊彦(元橋本市議)各氏ら約20人。
写真(上)はオープンした多世代交流ひろば「ごもうテラス」。写真(中、下)は「カフェ&食事」「学びの場」風景。













