青空と美しい群雲(むらぐも)に恵まれた令和5年1月5日、橋本市南馬場の桜の名所、紀の川・緑地広場で、いわゆる〝新春桜〟が咲き誇り、散策する家族連れや高齢者らを喜ばせた。今年の〝新春満月〟は1月7日(土)で、愛犬を連れて散歩する人たちは「雲間からでもいいから、ぜひ〝新春満月〟を仰ぎたい」と話していた。 この… 続きを読む
万葉人に愛された和歌山県かつらぎ町の紀の川・妹背山(いもせやま)近くの、道の駅「万葉の里」は令和5年正月、大阪・奈良など近府県から大勢の観光客が訪れ、とくに河畔の花壇で満開の葉ボタンやスミレに心洗われていた。 道の駅「万葉の里」は、紀の川右岸の国道24号沿いで、軽食・喫茶店、野菜・果物店に広い駐車場が… 続きを読む
まばゆい日差しに恵まれた正月3日、「神仏融合」始まりの古社、和歌山県かつらぎ町上天野の丹生都比売(にうつひめ)神社=丹生・晃市(こういち)宮司=で、大阪など近府県から訪れた大勢の家族連れや若者たちが、静粛に初詣(はつもうで)を楽しんだ。 同神社は弘法大師・空海に、神領・高野山を貸与した天照大御神(あまて… 続きを読む
弘法大師・空海が開いた世界遺産・高野山は令和5年正月2日、総本山金剛峯寺や壇上伽藍、奥の院などはすべて斑雪(まだらゆき)の世界となり、訪れた大勢の参拝・観光客は静かに斑雪を歩きながら、初詣を楽しんでいた。 高野山では昨年12月中旬、約20センチの初冠雪となったが、新春の檜皮葺(ひわだぶき)屋根の金剛… 続きを読む
国宝・人物画象鏡や担ぎ屋台(かつぎだんじり)で名高い、和歌山県橋本市隅田町垂井の隅田八幡神社=寺本佳文(てらもと・よしふみ)宮司=は令和5年元旦、大勢の参拝者が訪れ、昔ながらの日本の節度を守り、世界平和や家族安泰などを祈った。 同神社は日本最古の金石文の人物画象鏡が伝わる古社で、正月の小豆粥(あ… 続きを読む