和歌山県橋本・伊都地方は猛暑日となった8月4日、青空にいろんな姿の白い雲がもくもくと生まれ、地上では色とりどりの草花も咲いて、高野山麓にふさわしい天地風景を繰りひろげた。 同市東家の真言律宗・妙楽寺の愛宕山に立つと、東方のJR・南海橋本駅の青空は、真っ白い雲でいっぱい。同駅近くの陵山古墳や、紀の川… 続きを読む
和歌山県橋本市紀見493の23、カフェ&スイーツ「香門(かもん)」前で、まるで雪が積もったような白妙菊(しろたえぎく)のシルバーリーク(銀葉)がかがやき、猛暑の人々の心を癒し、真っ赤なハイビスカスが爽快パワーを放ちながら顧客を迎えている。 「香門」は約37年前に同市隅田町に開店。約18年前に現在地に新… 続きを読む
広島の原爆忌を控えて和歌山県橋本市は、同市役所と保健福祉センター各1階ロビーで、平和について考える「原爆の絵」を展示、訪れる多くの市民らが、平和の尊さ、原爆の悲惨さを噛みしめている。 この絵画は昭和20年(1945)8月6日の広島原爆の被曝者証言を基に広島の高校生が描いた心こもる作品ばかり。同市秘… 続きを読む
和歌山県橋本市高野口町のカラオケ喫茶「輝(かがやき)」主催の「歌と踊りの発表会」が7月30日(日)、同市産業文化会館(アザレア)で開かれ、橋本・伊都や大阪・奈良両府県から約70人が登場、各自愛する歌と踊りを披露、客席から大拍手を浴びていた。 この発表会は輝主催、顧客らでつくる輝ママ会(きままかい)後援の… 続きを読む
太平洋戦争末期、JR・南海「橋本駅」(和歌山県橋本市)で市民6人が犠牲になった米軍空爆から78年の7月下旬、同市人権サークルのメンバーらが、慰霊碑前にホオズキ(鬼灯)や高野マキ(槙)、清祥な花々を供え、犠牲者の冥福と世界平和を祈っている。 橋本駅の空襲は昭和20年(1945)7月24日早朝、米軍・艦… 続きを読む