広島の原爆忌を控えて和歌山県橋本市は、同市役所と保健福祉センター各1階ロビーで、平和について考える「原爆の絵」を展示、訪れる多くの市民らが、平和の尊さ、原爆の悲惨さを噛みしめている。 この絵画は昭和20年(1945)8月6日の広島原爆の被曝者証言を基に広島の高校生が描いた心こもる作品ばかり。同市秘… 続きを読む
和歌山県橋本市高野口町のカラオケ喫茶「輝(かがやき)」主催の「歌と踊りの発表会」が7月30日(日)、同市産業文化会館(アザレア)で開かれ、橋本・伊都や大阪・奈良両府県から約70人が登場、各自愛する歌と踊りを披露、客席から大拍手を浴びていた。 この発表会は輝主催、顧客らでつくる輝ママ会(きままかい)後援の… 続きを読む
太平洋戦争末期、JR・南海「橋本駅」(和歌山県橋本市)で市民6人が犠牲になった米軍空爆から78年の7月下旬、同市人権サークルのメンバーらが、慰霊碑前にホオズキ(鬼灯)や高野マキ(槙)、清祥な花々を供え、犠牲者の冥福と世界平和を祈っている。 橋本駅の空襲は昭和20年(1945)7月24日早朝、米軍・艦… 続きを読む
和歌山県橋本市東家3丁目の嵯峨天皇勅願所・真言律宗・妙楽寺で7月30日、夏野菜のきゅうりに病気や災厄を封じ込めて、暑い夏を無事に過ごす「きゅうり加持(かじ)」の祈祷(きとう)が営まれ、岩西彰真(いわにし・しょうしん)住職は、訪れた善男善女と共に、無病息災・諸願成就を祈った。 貴重なきゅうりは、橋本の農… 続きを読む
和歌山県橋本市高野口町の正一位・白林大明神の朱塗りの鳥居わきで、猛暑続きの7月下旬、真っ赤な柘榴(ざくろ)の花が咲き、ピンポン玉より大きい薄緑の実がふくらんで、参拝者や通りがかりの市民の心和ませている。 ここは同市産業文化会館(アザレア)近くの道路わきの、実に小ぢんまりとした社で、鳥居の奥に白林大明… 続きを読む