和歌山県橋本市隅田町垂井の隅田八幡神社・境内で5月12日、真紅のアザレアや白いヒナギクなどが咲き誇り、大勢の参拝・観光客の心を和ませた。近くの立派な相撲場では5月19日(日)、大人気の第41回「隅田八幡こどもすもう大会」が開かれる。 国宝・人物画象鏡で名高い同神社は、伝統の秋祭り(県無形民俗文化財)で名物・… 続きを読む
弘法大師・空海が峠道から仰いで合掌したと伝わる、和歌山県橋本市清水の国城山(くにぎさん=標高552㍍)の山頂付近で、初夏の5月11日、薄紫の桐の花が満開になり、青空には長~い飛行機雲があらわれ、季節の変わり目を示した。 眼下を見ると紀の川が滔々と流れ、伊都振興局近くの橋本高野橋から、国道371号… 続きを読む
快晴に恵まれた5月10日、和歌山県橋本市河瀬の岡本雄裕(おかもと・たけひろ)さん方の庭園で、ハーモニカ&合唱を楽しむ「ローズコンサート イン こうぜ」が開かれ、地元のケアハウス「森のこかげ」の高齢者や近隣住民ら約70人が、昭和・平成時代の懐かしい歌を楽しんだ。 岡本さん方のバラ庭園には赤や白、黄… 続きを読む
和歌山県九度山町の女人高野別格本山・慈尊院(じそんいん)=安念清邦(あんねん・せいほう)住職=で、快晴に恵まれた5月9日、紅白のシャクナゲ(石楠花)が満開になり、泉水池から噴き上がる泉水は陽光にかがやき、参拝・観光客の心を潤していた。 慈尊院は高野山が女人禁制だった昔、弘法大師・空海の母・玉依御前(たま… 続きを読む
戦国武将・真田幸村ゆかりの里、和歌山県九度山町にある紀州高野紙伝承体験資料館「紙遊苑(しゆうえん)」で、幸村や真田十勇士など、全国の和凧(わだこ)を紹介する「民芸和凧展」が開かれ、庭園では菖蒲(あやめ)や芍薬(しゃくやく)の花々が咲いて、大勢の観光客を楽しませている。同展は5月12日(日)まで。入場無料。 … 続きを読む