和歌山県橋本市柏原のハンマーダルシマ―奏者・木下加寿子(きのした・かずこ)さんは、誰でも簡単に弾ける弦鳴(げんめい)楽器「チェンバリ―ハープ」を開発し、音楽を奏でたい女性たちに「素敵な音色が生まれて楽しい」と喜ばれている。 木下さんは平成22年(2010)春、柏原376の4に自宅兼音楽サロン「リュスモーネ… 続きを読む
「学問の神様」として尊崇される菅原道真(すがわら・みちざね)公を祀る和歌山県橋本市南馬場821の学文路(かむろ)天満宮で、3月8日現在、紅梅・白梅の花が約5分咲きになり、枝々には無数の蕾が生まれている。同天満宮には今、近畿各地から高校・大学入試の合格祈願、お礼参拝者が訪れていて、菅野一三(すがの・い… 続きを読む
「大地震などの災害対策に役立てて」と、和歌山県橋本市神野々の株式会社重岡=重岡昌吾(しげおか・しょうご)社長=が和歌山県に寄贈した約3万枚の「ボアシーツ」「ひざ掛け」「こたつ布団」の分配作業が3月7日、橋本市柏原の旧・市立西部中学校で始まった。万が一の災害に見舞われた際、多くの県民の命が暖かく守られ… 続きを読む
生徒数減少により廃校となった和歌山県橋本市柏原の旧・市立西部中学校に、大阪市天王寺区で日中文化芸術専門学校を運営する学校法人「日中文化芸術学院」が進出することになり、3月6日、橋本市の平木哲朗(ひらき・てつろう)市長と同学院の張永勝(ちょう・えいしょう)理事長(校長)が、市有財産賃貸契約書に調印し… 続きを読む
和歌山県橋本市は、魅力あるふる里を知ってもらおうと、ふるさと自慢の「再織(さいおり)体験」と「縫いぐるみ作り体験」の2つを、ふるさと納税の「体験型返礼品」に決めた。同市ブランド推進室の海掘太郎(かいほり・たろう)主査は「ぜひ、再織や縫いぐるみ作りを楽しみ、〝橋本ファン〟になってほしい」とアピールし… 続きを読む