台風21号による停電・通信被害を受け、休業していた和歌山県橋本市北宿の玉川峡の温泉宿泊施設「やどり温泉いやしの湯」=西裕生(にし・ゆうき)社長=は9月14日、10日ぶりに復旧し、営業を再開した。玉川峡は自然豊かな関西の奥座敷で、高野山参拝・観光客の〝立ち寄り処〟でもあり、多くの温泉ファンを喜ばせている… 続きを読む
チョウセンヨメナ(朝鮮嫁菜)の原産地は朝鮮半島で、キク科シオン属で多年草の帰化植物です。 日本には大正時代に渡来し、広く栽培されるようになりました。一部は野生化して関東地方を中心に、道端などで群れをなす「野菊」の一種です。 やや湿った日当たりのよいところを好みます。草丈は60~100センチ、茎は直… 続きを読む
弘法大師・空海が開いた聖地、和歌山県高野町の世界遺産・高野山が、無謀な車やバイクの騒音に害されているため、宗教都市・高野町=平野嘉也(ひらの・よしや)町長=は、訪れるドライバーに「聖地 高野山の魅力は『静寂』です」というチラシを配布し、協力を呼びかけている。 同町の説明によると、高野山真言宗総本山… 続きを読む
オトコエシ(男郎花)は、オミナエシ科オミナエシ属で、日当たりのよい山野の草原や林の中に自生している多年草です。 草高は50~100センチで、茎の上部で枝分かれをして、柄のある白い小花をたくさんつけます。 一つひとつの花は合弁花で、先が5つに裂けています。花粉を出す雄しべは4っ、雌しべ(花柱)は一つ… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町上天野の世界遺産・丹生都比売(にうつひめ)神社=丹生晃市(こういち)宮司=の水甕(みずがめ)で、9月12日、蓮(はす)の花一輪が満開になり、盛夏の頃と違った、新涼(しんりょう)の珍しい光景を呈している。 同神社の話では、神社周辺で清掃奉仕する崇敬者(奈良県御所市)が、蓮を水甕に植え付… 続きを読む