ミソハギ(禊萩)はミソハギ科ミソハギ属で、7~9月にかけて、日本各地の山地や野原の湿地に自生する多年草です。 花は紅紫色で、夏に茎の上部にある葉のつけ根に3~5個集まり、穂状に咲きます。花は直径1・5センチほどで、花弁は主に6枚で、花びらにはシワがあります。 顎は筒形で、上部が6つに裂けています。… 続きを読む
和歌山県橋本市民の活動交流拠点「学文路地区公民館」が、同市清水343に完成し、9月1日にオープン、同8日(日)に新築記念式典が行われる。松山江津子(まつやま・えつこ)館長は「とても素敵な建物なので、皆様の活動の場、憩いの場にふさわしいと思います」と話している。 同公民館は鉄骨平屋・特殊鉄板葺きで、… 続きを読む
アキノノゲシ(秋の野芥子)は、日本全土の日当たりのよい荒れ地や草地に生えるキク科の一年草または二年草です。原産地は東南アジアで、和名は春に咲くノゲシに似て、秋に咲くことから名づけられました。かつらぎ町天野の畑の畦に咲いていました。 高さ0・6~2メートル。葉は互生し、茎の下部の葉は長さ10~30セ… 続きを読む
NHK大河ドラマ「いだてん」で水泳選手・小島一枝さん役を演じる女優・佐々木ありささん(19)が、小島さんのふる里、和歌山県橋本市を訪れた際、その生家などを丁寧に案内した県文化財保護指導委員の北川久(きたがわ・ひさし)さん(62)は、「橋本は美しい山河に恵まれたところなので、小島さんの気持ちをわかっ… 続きを読む
NHK大河ドラマ「いだてん」に登場している、日本女性初のオリンピック水泳金メダリスト・前畑秀子(まえはた・ひでこ)さんの2年後輩で、五輪6位入賞の小島一枝(こじま・かずえ)さん役を演じる女優・佐々木ありささん(19)が、前畑・小島さんらのふる里である和歌山県橋本市を訪れ、郷土史に詳しい県文化財保護… 続きを読む