コマツナギ(駒繋ぎ)は、草地や川の土手、道端など日当たりがよく、やや乾いたところに群生するマメ科の落葉小低木です。かつらぎ町神田の高野山町石道近くにありました。 コマツナギは高さ40-80センチ。茎や葉に伏毛がまばらにあり、葉は奇数羽状複葉で、小葉は7-13枚あり、長さ0・8―1・5センチの長楕円形… 続きを読む
第40回「全国高校総合文化祭」(全高総文祭)で文化庁長官賞を受賞した、和歌山県橋本市古佐田の県立橋本高校・邦楽部の受賞報告会が、市役所・市長室で開かれ、平木哲朗(ひらき・てつろう)市長は「お見事!」と讃えたうえ、「2年後の全高総文祭・和歌山大会に向けて頑張ってください」と激励した。 同校邦楽部(20… 続きを読む
ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)は、日本全土の山野に生えるナス科ナス属のツル性多年草です。全体に軟毛を密生し、葉柄で他物にからみついて伸びます。 葉は互生し、長さ3~10センチの卵形、下部の葉は深い切れ込みがあります。8~9月に白または紫色で、花びらがそり返った花を多数つけます。 雄しべは5本で、その雄… 続きを読む
自閉症のため人と話せず、ほとんど視界も失っている、北九州市在住の絵師・本村卓空(もとむら・たっくう)さん(36)筆の神仏・地蔵画を紹介する「祈りの絵画展」が、9月2日、和歌山県高野町の高野山真言宗総本山・金剛峯寺前の高野山ギャラリーで開幕した。 その絵画には、苦しい病いと闘いながら、神仏の加護・救… 続きを読む
敬老の「老」を「朗」とした、和歌山県橋本市東家の「東家区 敬朗会」が9月1日、同市の東家コミュニティーセンターで開かれ、70歳以上の100人超の高齢者が集まり、中学生の吹奏楽や女性たちのフラダンス、不思議なマジックショーなどを楽しんだ。 ステージには市立橋本中央中学校・吹奏楽部(29人)が勢ぞろい… 続きを読む