和歌山県橋本・伊都地方を流れる紀の川・堤防で最近、無数の青紫色の草藤(くさふじ)の花が咲きそろい、まぶしい初夏の風情が、朝夕、散策する紀州人の心を和ませている。 ここ橋本市岸上の紀の川右岸堤防(東西約950メートル)では、沢山の草藤が満開の花盛りで、堤防斜面は、まるで青紫色の横幕で飾られたよう。草… 続きを読む
和歌山県橋本市隅田町の真土市営住宅の公園に立つ桜の木で、最近、コゲラ(小啄木鳥=小さなキツツキ)の赤ちゃんが生まれ、親鳥が必死で育てている。〝新型コロナ〟で憂鬱な日々が続く中、地元の人たちは「コゲラの親子が、とても可愛くて、私たちの心を、ほのぼのさせてくれます」と喜んでいる。 桜の木は樹齢約40年… 続きを読む
大型連休(GW)明けの5月7日、和歌山県橋本・伊都地方は五月晴れで、国城山系の山腹では、桐の花が風に吹かれ、紀の川流域では電車や車が激しく往来した。県内では7日連続で新型コロナウイルス感染者の確認はなく、厳しいながらも新たな光が見え始めている。 この日、橋本市の気温は12~23度で、午後は東北東の… 続きを読む
入院患者2人の新型コロナウイルス感染が確認され、外来診療などを停止中の和歌山県立医科大学附属病院紀北分院(かつらぎ町)は5月7日、医療従事者や入院患者の感染が確認されていないとして、同8日から2週間ぶりに外来診療を再開すると発表した。新規・入院患者の受け入れについては、今後の状況を判断して再開する… 続きを読む
新型コロナウイルス感染防止のため、入所者と家族らの面会を禁止している和歌山県橋本市隅田町の特別養護老人ホーム「ひかり苑・天佳苑」は、近くパソコンやスマートフォンによる「テレ面会」を開始する。 堀畑佳久(ほりはた・よしひさ)施設長は、「こんな大変な時だけに、皆さんテレ面会することで、少しでも不安を解… 続きを読む