こどもの日(端午の節句)の5月5日、和歌山県橋本・伊都地方は、穏やかに晴れて、薫風が吹きわたり、空では鯉幟(こいのぼり)が泳ぐ、公園では子供たちが遊ぶ、神社の池畔では菖蒲(しょうぶ、あやめ)の花が咲いて、まさに日本の詩情を繰り広げた。 端午の節句は奈良時代以来の病魔・災厄(びょうま・さいやく)を祓… 続きを読む
和歌山県橋本・伊都地方は「みどりの日」の5月4日、紀の川も山々も、綺麗な緑におおわれ、大空には可愛いワンちゃん顔の綿雲が生まれた。時折、吹いてくる薫風は、まるで新型コロナウイルスをかき消してくれそうで、若草の堤防を散策する人々の心を和ませていた。 この日の橋本市の天候は晴れ。気温は17~26度と高… 続きを読む
新型コロナウイルス感染拡大で、緊急事態宣言が全国に発令中の5月3日、和歌山県高野町の高野山真言宗総本山・金剛峯寺=葛西光義(かっさい・こうぎ)座主・管長=は、高野山壇上伽藍(だんじょうがらん)金堂で、新型感染症の「物故者追悼法会」、根本大塔で「早期終息祈願法会」を営んだ。 この日、金堂大広間に葛西… 続きを読む
和歌山県高野町の高野山真言宗総本山・金剛峯寺は5月3日、壇上伽藍の金堂・根本大塔で「新型感染症物故者追悼・新型感染早期終息祈願」を営んだ。以下は、葛西光義(かっさい・こうぎ)座主・管長の「病魔退散・殃死者(おうししゃ)供養法要願文」=奏上・添田隆昭(そえだ・りゅうしょう)宗務総長。 「世は平和に似… 続きを読む
和歌山県橋本市はGW(ゴールデンウィーク)の5月2日、最高気温27度の夏日となり、同市運動公園の長い通路は、真紅のツツジ(躑躅)が満開で、家族連れや仲良しカップルらが元気よく散策、新型コロナウイルスの陰鬱さを吹き飛ばしていた。 同市は日本女性初のオリンピック水泳金メダリスト・前畑秀子(まえはた・ひで… 続きを読む