南海高野線・橋本駅〜高野山駅の計11駅近くの神社仏閣などで、歴史・文化・自然とともに逸品コーヒーを味わう「高野山とふもと ジャパンコーヒーフェスティバル」が催され、多くの参拝・観光客が連休の楽しいひとときを過ごした。22日(日)=午前10時〜午後5時=も開催される。 例えば、和歌山県高野町の紀伊細川… 続きを読む
和歌山県橋本市の鉄道愛好家でつくる「はしもと鉄道クラブ」の会員でフォトライターの北森久雄(きたもり・ひさお)さんは、このほど同市教育文化会館2階ホールで、「ふるさとの鉄道とまちの表情 南海高野線アーカイブス・紀見峠〜極楽橋」と題して講演した。 受講者は橋本市民大学いきいき学園の高齢者100余人で、… 続きを読む
チャノキ(茶の木)はツバキ科ツバキ属で、別名はチャとかコバノチャ。原産地はインド、ベトナム、中国西南部。名前の由来は、中国の漢名「茶」が渡来したときに、「茶」を音読みしたものといわれています。 日本には、奈良、平安時代に、最澄や空海がお茶の種子を持ち帰ったのが最初とされ、広く栽培されるようになった… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町東谷の「紀州堀越癪(しゃく)観音」=向井聖順(むかい・せいじゅん)住職=の名物「山茶花(さざんか)の老樹」(県指定文化財・天然記念物)が満開になり、新型コロナ禍で陰鬱な参拝・観光客の心を癒している。 同観音は真言宗山階派で、修験道の開祖・役行者(えんのぎょうじゃ)が、母の腹痛を治そうと彫… 続きを読む
紀北地方で大地震が発生したとの想定で、和歌山県警察本部とかつらぎ警察署は11月18日、同県かつらぎ町丁ノ町のかつらぎ公園グラウンドや紀の川スポーツ広場で、人命救助や物資輸送訓練を実施した。 訓練には県警警備部警備課、かつらぎ警察署機動隊、生活安全部地域指導課、刑事部鑑識課の計22人が参加した。 こ… 続きを読む