世界遺産・紀伊山地の霊場と参詣道を学ぶ「子ども地域学習教室」(フィールドワーク)が11月26日、和歌山県橋本市学文路地区で開かれ、市立学文路小学校の5、6年生計26人が、高野山への旧・表参道など約3キロを歩き、石堂丸物語で名高い学文路・苅萱堂や紀の川・塩着き場など、ふる里の歴史を学んだ。 伊都振興… 続きを読む
明るい小春日(こはるび)に恵まれた11月25日、和歌山県橋本・伊都地方では、無数の穂薄(ほすすき)が穏やかな日差しを浴びて、青空には幾筋もの飛行機雲が生まれ、初冬の高野山麓の清祥な景色を繰りひろげた。 この日、橋本市の気温は10度台で、とくに正午ごろは明るく、紀の川左岸の国城山、右岸の三石山も紅… 続きを読む
和歌山県橋本市の紀の川・河南地域の新しい風景を飾ろうという第2回「かかしコンテスト」表彰式が11月24日、同川左岸の桜堤(さくらづつみ)で行われた。 同市学文路地区公民館の主催で、同コンテストでは、個人・団体で計18点の応募があり、 11月10日から全作品を同桜堤に展示。観覧者が同公民館で「好き… 続きを読む
戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町入郷の道の駅「柿の郷くどやま」で、11月23日(祝)、珍しい楓(ふう)の大木の紅葉・黄葉がピークを迎え、大勢の家族連れらを喜ばせた。 ここは世界遺産・女人高野別格本山・慈尊院の近く。楓(ふう)とはマンサク科フウ属で、楓(かえで)と読むカエデ科カエデ属とは、まった… 続きを読む
弘法大師・空海の開いた、和歌山県高野町の高野山真言宗総本山・金剛峯寺の新別殿で、高野山の写真や絵画、書の「空海の世界展」が開かれている。 これは高野山を愛する永坂嘉光(ながさか・よしみつ)さんの写真、静慈圓(しずか・じおん)さんの書と仏画、中田蘭石(なかた・らんせき)さんの書と絵画、宮園苺(みや… 続きを読む