橋本商工会議所は27日、「東日本大震災義援金」として100万円を橋本市、別に100万円を日本商工会議所を通じて被災地に届けた。 橋本商工会議所は3月14日から義援金の募金活動に入り、4月20日までに「東日本大震災義援金はしもとdоnations 祈りと行動」に95件235万8536円、橋本商工会議所… 続きを読む
太平洋戦争末期、米軍機の機銃掃射を浴びて市民4人が死亡、その弾痕が残る和歌山県橋本市古佐田、JR橋本駅の倉庫の板壁が、橋本市傷痍(しょうい)軍人会(阪口繁昭会長)の手で、地元の市立丸山公園内に移設された。阪口会長は「戦争の悲惨さを物語る歴史的資料であり、永久に展示保存して、犠牲者の冥福を祈りたい」と話し… 続きを読む
日常生活の中で、こつこつ作り上げたパッチワークや吊雛(つりびな)などを見てもらう「椎出 趣味の作品展」が25日、和歌山県九度山町九度山の九度山児童館で始まった。作品はいずれも丹精込めた傑作ぞろいで、訪れる人たちを魅了している。開館時間は午前10~午後4時。入場は無料。 出展しているのは、高野山麓の山… 続きを読む
1本の木に5種類の花を咲かせる「五色八重散椿(ごしきやえちりつばき)」が、和歌山県高野町の高野街道沿いで満開になり、高野山参詣登山者らの目を楽しませいる。 高村忠広さん(72)(同県橋本市)所有の家の庭の1本で、樹齢は100年以上、樹高約6メートル、幹周り約1メートルもある。赤や白、白地に赤と白の縞模様… 続きを読む
山遠くなるほど淡し鯉幟 (水津順風) 和歌山県橋本市隅田町中島の特別養護老人ホーム「ひかり苑」の食堂に、3匹の色鮮やかな鯉幟があがり、入所しているお年寄りを喜ばせています。 鯉のお父さんは、体長約2メートルで、貫禄いっぱいの黒いうろこ、お母さんは体長1・5メートルで、装いも美しい赤いうろこ、子どもは… 続きを読む